Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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04

23:05
Sat
2021

No.0411

ピアノ朗読歌劇「くるみ割り人形とねずみの王さま」

2年半も前から準備していながら、コロナ等で延期を続けてきた朗読劇「くるみ割り人形とねずみの王様」。
沢山の方々に協力をお願いしておきながら、なかなか実現できなくてごめんなさい。
このたびとうとう、ツイキャス配信による上演が決定しました。

何しろくるみ割り人形ですから、上演時期はクリスマス期間一択。
今年を逃すと、また一年先になるところでした。
劇場公演ができないのは残念ですが、こういう形も新たな試みとして、意義あるものと思います。

配役は主人公マリイと、相手役のくるみ割りを含めた複数役を、私と大島朋恵嬢が入れ替え制で。
2018年の喫茶茶会記での公演時は、くるみ割りは常川さんとナッツさんのご子息でミュージカル俳優の、常川藍里さんが務めて下さいました。

常川博行氏と村上ナッツさんは、前回同様ドロッセルマイエルとその妹役。
常川さんは他にもマリイの父や王様など、沢山の役を演じ分けます。

そしてこの朗読劇の為に永井幽蘭嬢が、歌付きの15曲を含めた30数曲もの楽曲を、作曲して下さいました。
普通では考えられないくらいの豪華な朗読劇です!!!
本番では幽蘭ちゃんが録音して下さった音源を使用します。
幽蘭ちゃんの歌声もちょっと聞けます♪

上演時間は全体で2時間近く、3部制という大作です。
たっぷりホフマンの世界に浸れると思います。
しかもなんと、無料配信!!
バレエ等でくるみ割りをご存じの方は多いと思いますが、ホフマンの原作を読んだことのある方は少ないのではないかと思います。

PCからですと、アプリをインストールしなくても、下記URLでご視聴頂けます。
また、アーカイブも残しますので、リアルタイムでご視聴ができなくても、後からご覧頂けます。

以下、詳細となります。

**********
ピアノ朗読歌劇「くるみ割り人形とねずみの王さま」
《哲学者の薔薇園ツイキャス公演》

2021年12月18日(土)19:00
2021年12月19日(日)14:00
(一部配役入れ替え)

原作:E.T.A.ホフマン
脚本・演出:村上ナッツ
音楽:永井幽蘭
出演:大島朋恵 由良瓏砂 常川博行 村上ナッツ
音響操作:神崎悠雅
撮影:小松晋一朗

配信URL
https://twitcasting.tv/antica_rosa

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撮影
大島朋恵:荒川れいこ[zoisite]
常川博行・村上ナッツ:吉成行夫

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28

08:05
Sun
2021

No.0410

Dollperformance劇場『Charlotte』主催 蓬もち㍿生誕祭

ヰタ・スピリチュアリスの第二回目のライブが決まりました!
蓬もち㍿さんにお誘い頂いたイベントになります。
12/11(土)、出演時間は17:30~。
持ち時間は15分程、新曲もやります。
新曲も何も、そもそも持ち曲知らないよ!って思われるかも知れませんが。
大介さんの作った曲自体は無限にありますが、私が今歌える曲は、練習中のものを含めて10曲ほど。
少しづつ、Youtubeにも上げていこうと思っております。

年末のお忙しい時期かとは思いますが、是非とも足をお運び下さいませ。
ご予約はこちらのコメント欄等でも承ります。

**********
Dollperformance劇場『Charlotte』主催 蓬もち㍿生誕祭

2021/12/11(土)
開場16:30 開演17:00(予定)
料金:予約2000円 当日2500円(共に+1D)

会場:新高円寺ロフトX
東京都杉並区梅里2-9-11
(丸ノ内線新高円寺駅徒歩2分)

出演

蓬もち㍿と愉快な仲間たち
#終末のメリーゴーランド
リニャメ
水瀬成海
ミミ
Marionette in the Mirror
AliceRyo
asca
谷利さき
上石菜月
加山愛純
たてみん
絶望のリトラ
朝倉凛
Charlotte

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23

00:42
Tue
2021

No.0409

土肥温泉・後編 安楽寺、清雲寺、土肥金山

翌朝、日の出が6時半くらいとのことでしたので、その時間に一旦目覚ましを合わせました。
日の出は山側なので、山から太陽が顔を覗かせるのを待つつもりでした。
が、日の出時間より前からかなり明るくなっている上、なかなか太陽が出てこないので、私は耐えきれず二度寝。
次に起きたのは8時近く。

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朝食の前に、ひと風呂浴びることにします。
お風呂を出て着替えている間に仲居さんが来て、朝食のお膳を並べてくれました。

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量は相変わらず多いのですが、夕食とは違って一度にテーブルに並べられました。
朝食を終えて荷造りし、名残惜しいながらもチェックアウト。
フロントでは「女性のお客様に」と、観葉植物をプレゼントして下さいました。
更に、「入口の赤い暖簾の前がお勧めフォトスポットですのでぜひ」と、記念写真を撮って下さいました。

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お花の前でも

ホテルを出て、海とは反対の方向に向かいます。
向かったのは、吉祥山 安楽寺。曹洞宗の寺院です。
土肥金山の坑道だったというこちらのまぶ湯が、土肥温泉発祥の湯なのだとか。

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入口には、大きな楠が立っています。

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鐘楼もある立派なお寺でしたが、人けはまったくありません。
まぶ湯は、敷地を脇に回って少し行った先にありました。

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坑道に入ってすぐに湯船があり、その脇に湯かけ地蔵がありました。

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自分の体の悪い部分と同じ箇所にお湯を掛けて祈願すると、病気が良くなるそうです。
前にフィールドワークをご一緒した猫蔵さんが紹介されていた蝋燭地蔵やしばられ地蔵の例にも見られるように、お地蔵様には、身代わりの役割を持っているものが多いのですね。
私はちょうどお腹の調子が良くなかったので、お湯を掛けたかったのですが、置いてあるはずの柄杓がありません。
お湯はかなり熱かったのですが、仕方なく掌で掬ってお地蔵様にお湯を掛けました。

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次に、程近くにある日蓮宗の一楽山 清雲寺へ。
黒門、赤門の二つの門が特徴的です。

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ここには90枚もの、「日蓮聖人一代記額絵」が飾られていると言います。
本堂に向かう途中、右手に気になる石段がありました。

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かなりの急勾配で、両側に聳え立つ杉の木が、直線的な視覚効果を強調しています。
右には十二支の石像が、不規則な間隔を開けて並んでいました。
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「厄除け長寿の石段」といって七十七段あり、それぞれの干支の厄年の段に設置されているようです。

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一番上の猪のみ、黒い石でした

石段を登りきった上には七面堂があり、七面天女(七面大明神)が祀られているのだそうですが、外からは見えず。
上から石段を見下ろした景色がまた圧倒的で、目が眩む思いでした。

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石段を下り、改めて本堂へ向かいますが、扉が閉まっていてどこから入るのか分かりません。

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左手の社務所で日蓮聖人の額絵はどこで見られますか?と尋ねると、パンフレットを下さり「どうぞご自由にお入り下さい」と仰って頂きました。
靴を脱いで本殿に上がると、両翼に大きな額絵がずらりと連なっています。
かなり優れたものだと思うのですが、上の方にあるのは良いとして、残念なことに少々暗すぎていまいち良く見えません。
それでも、無料でしかも間近でこれだけのものを見られるのは凄いことだと思いました。
日蓮聖人は実家の鎌倉付近にも縁のお寺が多いので、何となく親しみを感じます。
とはいえ生涯についてはほとんど知りませんので、これを機に少し調べてみたいと思いました。

そしてそこから、歩いて10分程の土肥金山に向かいました。
もちろん今は閉山していますので、観光地として整備された状態です。
砂金採り体験ができるそうなので、それ込みのチケットを購入しました。
坑道へ向かう途中、金の像のが中央に設置された池があり、悠雅くんが池の縁に立つと金色の鯉が沢山集まってきました。

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餌の販売機が横にあったので、100円玉を入れて購入。
最中の中に入った餌を撒くと、鯉たちはものすごい勢いで押し寄せてきます。
中には他の鯉たちの上に乗り上げる子まで。

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坑道入口には、撮影用に偽物のつるはしが置いてありました。

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奥へ進んでいくと、電動からくり人形が鉱夫たちの生活を再現しています。
また、解説のアナウンスも流れていて、分かりやすかったです。
人形の出来がとても良かったので、片端からカメラに収めました。

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しかし、お土産で販売している金のマスクを人形に被せるのはやめて欲しかった…。

坑道を出て、黄金館という資料館に入りました。
ここのジオラマも、とても出来が良かったです。
また、金塊を触ったり持ってみたりもできました。
そして、砂金採り体験へ。初めての経験です。
パンニング皿というお皿を使い、スタッフさんが器用に見本を見せてくれました。
砂をすべて捨てたお皿の底に、一粒だけ砂金がキラキラと光っていました。
採った砂金は小さな瓶に入れて、持ち帰ることができます。
真似してやってみますが、全然採れません。
悠雅くんがじれったがって、お皿を取り上げて器用にやってみせてくれました。
手つきは良かったのですが、やはり底に砂金は残っていません。
30分はあっという間に過ぎました。
別のスタッフさんに「採れません…」と泣きつくと、代わりにやってくれました。
その手際の良いこと!あっという間に二粒。
合計四粒、すべてスタッフさんが採ってくれたものです。ありがたや。

お土産を物色してから、バスが一時間に2本しかないので、少し早目にバス停に向かいました。
バス停の側には世界一という花時計がありましたが、時計は残念なことに動いていません。

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花時計の周囲は、素足で歩くと健康に良いという、石が並べられた健康歩道が設けられていました。
試しに靴を脱いで歩いてみると、ものすごく尖った石が並べられたエリアがところどころにあり、「無理!」と音を上げました。
足の裏にはツボが集まっているので、もう少し鍛えたいところです。

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帰りもバスと電車を乗り継いで、無事帰宅。
悠雅くん、楽しい旅行を有難う!

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02:11
Sat
2021

No.0408

土肥温泉・前編 粋松亭

コロナ禍も落ち着いてきているし、今年の私のお誕生日は、恒例のお誕生日旅行に行こうということになりました。
悠雅くんは露天風呂付きの部屋に泊まりたいという望みがあったようで、宿をメインに探して、西伊豆の土肥温泉に決めたと言います。
誕生日当日の14日は日曜で、土日は予約が取れないというので、日にちをずらして15、16日に休みを取って行くことになりました。
私はいつも通り手配は全て任せて、どこに行くかもあまり把握しないまま、当日を迎えました。

9時半くらいに出発、小田急線で小田原乗り換え。
朝ごはんを食べていなかったので、小田原駅で三色稲荷弁当を買って、ホームの待合室の中で分けて食べました。
熱海、三島経由でバスを乗り継いで、5時間程掛かって到着。

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バス停のすぐ近くには「土肥温泉」というプレートの貼られた櫓があり、その下には手湯・足湯がありました。
鄙びた温泉街の風景が、とても情緒をそそられます。

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今夜のお宿・粋松亭のエントランスでは、濃厚な百合の薫りに迎えられました。
浴衣を選ばせてくれるというので、私はずらりと並んだ浴衣の中から、白地にピンクの薔薇柄の浴衣をセレクト。
悠雅くんは黒地に紫の線が入った撫子柄の浴衣を選びました。

六階に上がってお部屋に入ると、思わず息を呑みました。

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前面ガラス張りのお部屋は、見事なオーシャンビューです。

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直ぐ下には川が流れ、左手には山。そして目の前には海が広がります。

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そして続きの部屋には、ガラス越しに檜風呂が見え、その向こうにはやはり海。
温泉がずっと出ているので、いつでも入れる状態です。

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仲居さんがお部屋の説明をして下さり、お抹茶とお着き菓子を運んで来てくれました。
栗しぐれに、板さんお手製の昆布と椎茸の佃煮に大根の漬物、牛乳プリンです。
仲居さんが、日没は16時半ですがあっという間に沈むので、もし見るなら気を付けて、と注意して下さいました。

ちょっと休んでから、少し外に出てみることにしました。

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テトラポットを伝って砂浜に降りてみると、海岸は砂より砂利が多く、水も澄んでいます。

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若山牧水の胸像と、歌碑がありましたが、残念ながら私は何かを語れるほど牧水についての知識がありません。

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悠雅くんが夕陽を眺めながら温泉に入ろう、と言うので、部屋に戻りました。

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お風呂場に入り、お湯に足を着けてみると、熱い!
到底入れる温度ではありません。
しばらく水を出してお湯を埋めました。
海岸が見えるということは、逆に海岸からもこちらが丸見えということです。
水着を持ってきたのでそれに着替えて、お風呂場へ。
沈みゆく夕陽からこちらまで一直線に、光の道ができています。
ランボーの「永遠」だ、と思いながら、ほおずきの実のような夕陽がすっかり見えなくなるまで、太陽を眺めていました。

17時半に、仲居さんが夕食を運んでくれました。
お喋り好きな方で、「学生さん?」「バンドとかやってるの?」などいろいろと話し掛けながら、お給仕して下さいます。
常連のお客様のお話など、楽しく拝聴しながらお食事を頂きました。

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品数の多さに恐れを為しましたが、一品一品はそこまでの量ではないのが幸いでした。

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前菜は可愛らしく盛られていて、取り合わせの妙を感じました。

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お造りは、本日の地魚がカマス。鮪が蕩けるようでした。
鮑の伊豆味噌グラタンには、鮑がゴロゴロ。
お料理の至るところに味噌が使われていて、それが本当に美味しいのです。

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台の物は粕鍋で、目抜という深海魚と茸の取り合わせ。

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そして粋松亭自慢の鰤大根と、烏賊チーズアーモンド揚げも絶品!
錦秋蒸しはねっとりとした食感が不思議でした。
悠雅くんは、お食事はギブアップ。

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甘未はしっかり食べていました。

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仲居さんにしきりと「綺麗だからお姉さん、って呼びそうになるわ」と言われていた悠雅くん。

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部屋の照明はところどころ桜型。可愛い。

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夕食の時間が早すぎるように思っていましたが、お食事を終えたのは19時くらい。
ずいぶん頑張って食べた終えたのに、なんと仲居さん「お夜食もあります」と仰るではありませんか。
「もう入りません」と言いましたが「皆さん意外と手を付けられるんですよ」と置いて行かれました。
小ぶりのお握り2つと、玉子焼きです。
明日のお弁当にでもしようかと思っていたのですが、夜中になると不思議とまたお腹が空いてきて、二人とも平らげてしまいました。

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星空を見ながらまたお風呂に入り、普段よりは少し早めに就寝。

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23:29
Thu
2021

No.0407

ヰタ・スピリチュアリス 初ライブレポート

去る10/18、の盤魔殿SPIRITUAL LOUNGE vol.3にて、ヰタ・スピリチュアリスの初ライブを行いました。
バンドや音楽ユニットの活動は今までに何度かしていますが、その後演劇パフォーマンスの活動が中心となっていたので、ライブ参加はだいぶ久しぶりでした。
大介さんの曲は数多いとは言え、私はそれを短期間で仕上げねばなりません。
候補曲としては、フランソワーズ・アルディのカバーである"Ccomment te dire adieu"と、収穫祭の夜の恋人たちをモチーフにしたロマンティックな曲"Kiss me again in the silent night"もあったのですが、前者は私がフランス語を覚える自信がなく、後者は私の作詞が間に合わなかったのでボツに(笑)。
以下セットリストになりました。

Vivian Strips Machine Boy
King Solomon
My little Madeleine
Binah
Loveless
Ice

この中で私が作詞したのは、"King Solomon"と"Ice"のみ。
いかに私の作詞力が弱いかということが窺われます。
ちなみに"Ice"は、大介さんから共依存を繰り返して破滅していくというテーマの曲だと言われて作詞。
タイトルは大好きなアンナ・カヴァンの小説からです。

一番苦労したのが"Vivian Strips Machine Boy"。
カッコいい曲なんですが、私の音域が合っていない上、メイン部分は大介さんが歌う筈だったのを「いけます!」と引き受けたのに、リフが何度歌っても覚えられず…。
しかも本番では、リハでは覚えていたところが抜けてしまって、一番を2回歌ってました。
まあ聞いてもそんなには分からないレベルだったので良しとしよう。

冒頭では、昨年のハロウィンイベントで朗読したアダム・ミロワールを、と言われていたのですが、暗唱できるものの方が良いだろうと思い、自作の詩「閉鎖的空間」を読むことにしました。
当日のリハーサルで長さの調節をし、本番では音とぴったりに納めることができました。

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撮影:Marc Lowe

他にも実はいろいろなトラブルがありましたが、何とか乗り越えて終えることができました。
ライブの全体はYoutubeにアップしましたので、下記URLにてご視聴頂けます。

ヰタ・スピリチュアリス Live@盤魔殿SPIRITUAL LOUNGE vol.3

次回ライブの予定ですが、12/11(土)新高円寺ロフトXにて開催される、Charlotte主催イベントにお誘い頂きました。
詳細が決まりましたら、またお知らせ致します。
新曲をご披露する予定ですので、是非遊びにいらして下さいね。

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全員での記念写真

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