Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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23

23:49
Thu
2020

No.0291

盤魔殿Musica Rosarium&年越し

もう1月も終わり、ってほんとに早いですね。
大晦日からお正月にかけての振り返りです。

2019年の最後は、宇田川岳夫氏主催「盤魔殿」と《哲学者の薔薇園》とのコラボイベント、『盤魔殿Musica Rosarium』で締め括りました。

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考えてみたら大晦日にイベントを開催するどころか、カウントダウンイベントに行くこともほぼなく、ここ数年は家で年越し蕎麦を食べてから古代楼へ、という流れでしたので、今年は非常に珍しい年末になりました。
大掃除もほぼ諦め。まあ、いつも年明けてからも掃除していることが多いので、例年通りとも言えますが。
荷物を詰め込み、喫茶茶会記へ向かう。
いつもの《哲学者の薔薇園》の営業とは違ってカウンターに店主の福地さんがいらして下さるので、酒瓶など持たずに済むのがとても助かります。
何しろ丸の内線への乗り換え時、エレベーターがないのでカートを抱えて階段を降りねばならず、いつも大変な思いをしているのです。
でも周りの方々が老若男女国籍問わず、寄ってたかって助けて下さるので、私もお返しせねば、と困っている人を見たら助け舟を出すことにしています。

ともあれ茶会記に着いたら、既に宇田川さんはセッティングをほぼ終えていました。
衣装は陰陽をイメージし私が白、黒い瞳ちゃんが黒と決めていて、ワンピースに白い襦袢、上から白いレースの上着と考えていたのですが、何と上着を家に置いてきてしまったことに気付く。
あったのを見たのに、何故持ってくるのを忘れたのか。
悔しがりつつも、儀式用に11月の盤魔殿コラボイベント後、茶会記の外に置いていた木の枝を運び込み、結界を作る為に布を沢山取り付けた縄を出そうとしたら、あれ、無い・・・。
バッグから出したのかな、と探し回りますが、見当たりません。まさか、縄まで置いてきてしまったのか。
今までここまでの忘れ物をしたことはなかったので、さすがにショックでした。
瞳ちゃんがマルチカラーのスカーフを持っていたので、それを使うことにして、事なきを得ました。

この日は大晦日ということで、悠雅シェフが蕎麦焼酎を蕎麦湯で割ったカクテルを考えてくれました。
でも彼が「今日あまりやることないし行かない」と言うので、福地さんの奥様にレシピをお伝えし、作って頂くことに。

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DJタイムの選曲、今回は踊れる曲を入れるぞ、と思ってセレクトしたのだけど、掛けてみるとやっぱり踊れるというには程遠かったです。
OPUS AVANTRAの「LOAD CROMWELL」が瞳ちゃんと被りました。
DJ自体は、11月に引き続きほぼノーミスでプレイ終了。
一番簡単な繋ぎしかやってないですけどね。

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この日の目玉は「いろ」ライブ。
いろはご自宅や限られた野外フェスなどでしかライブを行わないそうで、とても貴重な機会となりました。
織茂敏男さんと奥様のしづ子さんのユニットだったのですが、9月にしづ子さんが逝去され、今回はご子息とお二人でパフォーマンスされるとのこと。

実は私は、大晦日でしかも年越しではなく23時に終了するイベントなんて、きっとお客様は来ないだろうな、と思っていたのです。
ところが蓋を開けてみると、いろのライブというレアな演目のお陰もあったのか、予想外に沢山のお客様がいらして下さいました。
織茂敏男さんのウッドベースで始まるいろの演奏は、段々と熱を帯びていきます。

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ご子息が尺八で加わると、敏男さんはピアノへ。

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ところが、何故か敏夫さんが流血しています。
どうやら鼻血を出されたようで、慌ててティッシュを差し出す周りの人々。
サックス奏者の方の飛び入り演奏もありました。

MONT★SUCHTは、11月に引き続き願望成就の儀式を行いました。
前段階として瞑想を、皆で「OM」の発声をしながら行いました。
その後、来年の抱負を紙に書いて頂き、枝に結び付けて、神職の資格を持つまっつんによる祝詞の奏上。
最後に、太陽と月のシンボルを持った私と瞳ちゃんの作る門を通る「茅の輪くぐり」を行って頂き、儀式は終了。

宇田川さんと織茂さんのトークでは、私も司会ということで呼ばれましたが、ほぼ聞き役に徹しました。
いろのドキュメンタリー映像を外国人の映画監督が撮影されたそうなのですが、監督が納得できる上映場所がなかなかないのだそうです。
何としても上映が実現して欲しいものです。
初期はパンクバンドだったそうで、当時の貴重な映像も見られました。

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茶会記のイベントが終了した後、悠雅くんと合流して古代楼に行こう、ということになり、新宿で待ち合わせることに。
お腹が空いたので待っている間どこかで食事しよう、とお店を探したのですが、意外とファミレスなどがやっていません。
新宿駅前で絵を描いていたたかしくんのところに顔を出し、ビールなど差し入れ。

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そして思い出横丁にある「思ひ出酒場 えんなすび」というお店で飲む事に。

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そこからまっつんの奥様と、悠雅くんが合流し、まっつん夫妻と別れてからたかしくんが合流し、もう年も明けてしまったので、古代楼に行くことは諦めました。
瞳ちゃんの家の近くにある菅原神社に御詣りし、それから瞳ちゃんのお家で家飲み、という流れになりました。

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いつもとは違う、新鮮な年明けになりました。

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19

02:59
Sun
2020

No.0290

《哲学者の薔薇園》クリスマス会

もう一ヶ月も前になってしまいましたが、新宿アンベルノッテにて《哲学者の薔薇園》のクリスマス会を開催致しました。
アンベルノッテは、前回のオカルティズム講座の講師をお願いした中村心護氏がオーナーの、元アビエタージュだった店舗をそのまま使用したお店で、実は私たち《哲学者の薔薇園》が以前に営業していたA STORYと同じビルなのです。
もうA STORYも無くなってしまった今、ここで営業するのは懐かしい思いでいっぱいでした。



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この日は、16日に喫茶茶会記で行ったプラネタリウムイベント"Abe Stellae"のコンテンツの一部をカヲルさんの解説付きで上映。
また、プレゼント交換や、私の自作物語の朗読、カードゲームなどを予定していました。
フード、1ドリンク付きにして、お料理は悠雅シェフがカナッペ、サラダ、ローストチキン、イチゴのチーズケーキを用意してくれました。

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有難いことに10数名のお客様がいらして下さったので、私も給仕に掛かり切りになり、あまりお喋りなどには参加できなかったのですが、皆様それぞれ交流を持たれていたようで良かったです。
《哲学者の薔薇園》はアートサロンを目指しているので、ここで交流が生まれるのは一番嬉しいことなのです。
プレゼント交換では、クリスマスソングに合わせてプレゼントを回しました。
私は数日前にスーパーで見かけて欲しいと思っていた、ぷみさん持参の鯨の缶詰をゲット!
アンベルノッテ常連のわんわんさんは、アコーディオンを弾いて下さいました。
お客様が結構帰られてから、私がクリスマスの季節を舞台に書いた「開けられなかった銀の箱」という物語を朗読。

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アンベルノッテは残念なことに、1月で閉店してしまいます。
今残っている家具や雑貨などを、格安で販売しています。
私もシャルーンの小松さんも、また薔薇園のお客様も結構色々と購入させて頂きました。
皆様も是非行ってみて下さいね!

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10

04:00
Fri
2020

No.0289

《哲学者の薔薇園》オカルティズム講座第八回「黄金の夜明け団の儀式魔術」レポート

12月はかなりのイベントの多さに、ブログに書きたいことも全然書ききれなかった感がありますが、オカルティズム講座のレポートだけは外せない!
遅くなりましたが記しておきます。
12月20日は本来、大野英士先生による「オカルティズム文学の系譜」を開催予定だったのですが、大野先生と連絡がつかず、急遽中村心護氏にお願いしたのが11月も終わりのこと。
快くお引き受け下さった中村氏には、本当に感謝の言葉もありません。
ゴールデンドーンは、そもそも講座スタート時に12ヵ月分のカリキュラムを作成した時点で取り上げる予定だったのですが、私も長南氏もそこまで詳しくないのでどうしよう、と考えた末、今期は取りやめることにしたのでした。
その後、ゴールデンドーン系の魔術師である中村氏と講座を通じて知り合い、お願いできることになったので、なるようになったという感があります。

オカルティズム講座では、講義と実践のどちらも行っていきたいという私の意向があるのですが、中村氏の提案もそれに沿ったものでした。
つまり、小五芒星の追儺儀式を皆でやりましょう、と言うのです。
いつも通り、スライド資料も作ってきて頂き、プロジェクターで投影しながら進めました。
この日のドリンクは、黄金の夜明け団がイギリスの団体なので紅茶で、とのことでしたので、クリスマスが近かったこともあり、ルピシアのクリスマスブレンド「ノエル」をお出ししました。

黄金の夜明け団の儀式魔術20191220_200110_0020

まずは、黄金の夜明け団(The Hermetic Order of the Golden Dawn)についての説明から。
黄金の夜明け団は、フリーメイソンのメンバーであった3名、ウィリアム・ウィン・ウェストコット、マグレガー・メイザース、ウィリアム・ロバート・ウッドマンによりイギリスで設立された魔術結社で、活動期間は1887年から1905年まで。
カバラの生命の樹を、教義の中心としています。

黄金の夜明け団に加入すると、まず魔術名(マジカルモットー)を付ける事になります。
例を挙げると、ウエストコットは「賢明なる勇気」、クロウリーは「ペルデュラボー(我耐え忍ばん)」など。
中村氏の魔術名は「アイビス」で、朱鷺の意味だそう。
前にいた魔術団体でも、鳥の名前を付けておられたそうです。

黄金の夜明け団の位階制度では、生命の樹になぞらえた10の位階が採用されています。
実は、この組織は三つの団によって成り立っており、「黄金の夜明け」はファーストオーダーのみを指すそうです。
セカンドオーダーは「紅薔薇黄金十字」と呼ばれる上位階級、サードオーダーは霊的存在のみ所属できる階級です。

また、組織で行われるのはイニシエーション(秘儀参入)と呼ばれる儀式。
この儀式を通じて、自分の中にいる様々な構成要素を統合します。
統合には以下の三種類があります。
目的は、人間としてのポテンシャルを最大限に発現することです。

魔術的統合=浄化、聖別、統合
錬金術的統合=分離、純化、再結合
心理的統合=分析、直面、個性化(自己実現)

また、カリキュラムには、以下のようなものがありました。

理論:四大、象徴、占術、瞑想、タットワ、カバラ
セレモニアル・マジック:集団で行う
リチュアル・マジック:個人で行う
実践:LBRP(小五芒星の追儺儀式)

つまり、ファースト・オーダーで行える魔術は、LBRPのみ。
セカンドオーダーでは、以下の実践が行えます。

プラネタリー・マジック、召喚魔術、エノキアンマジック、ゲーティア

ちなみにクロウリーの魔術名は、既に高度な実践を行っていた彼が、いつまでもそれをやらせてもらえないことにじっと耐えていた為に付けたのだとか(笑)。
黄金の夜明け団のメンバー間の軋轢のお話なども、面白かったです。
例えば、師匠マグレガー・メイザースと弟子アレイスター・クロウリー、その秘書イスラエル・リガルディー。
師匠モイナ・メイザースと、その弟子ダイアン・フォーチュン。
魔術師たちはどういう訳か人格破綻者が多かったようで、唯一?まともだったフローレンス・ファーは、耐え切れずやめてしまったのだとか。

時間ぎりぎりまで講義を行ってから質問タイム、最後に実践です。
私が家から持参した魔術用具も合わせ、杖、短剣、聖杯、香炉、燭台、ベルなどを、テーブルのそれぞれの方角に合わせてセッティング。

黄金の夜明け団の儀式魔術20191220_200110_0016

中村氏が一通りお手本を見せてから、皆立って、東西南北を向き短剣代わりに手刀で五芒星を切り、呪文を唱えました。

黄金の夜明け団の儀式魔術20191220_200110_0012

小五芒星の追儺儀式で行うのは、場の浄化です。
私は呪文は低く振動させる方なのですが、中村氏は英語で唄うように唱えていて、非常に格好良かったです。
これが正解、というのはなく、魔術師によって唱え方が異なるのだとか。

黄金の夜明け団の儀式魔術20191220_200110_0008

今回の講座は、私には非常に分かり易く面白かったです。
中村氏は他の場所でも魔術講座をされているので、そのうち伺ってみたいと思います。

黄金の夜明け団の儀式魔術20191220_200110_0015

さて、今月1月17日は、今までも度々登場しているカバラがテーマ。
といっても広すぎるので、概略をざっとお話した後、タットワ瞑想を実践しようと思います。
講師は私、由良瓏砂です。
ご予約フォームはこちらになります。
初めての方も大歓迎です。是非いらして下さいませ!

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05

05:20
Thu
2019

No.0281

《哲学者の薔薇園》オカルティズム講座第七回「グルジェフの神秘宇宙論」レポート

5月から開催のオカルティズム講座も、いよいよ折り返し地点を過ぎました。
今回はTabaanさん&Yukiさんによる「グルジェフの神秘宇宙論」。
ダンサーの銀耳ユキさんとは古いお友達で、前にダンスと演奏と朗読の演目をご一緒したこともあります。
Tabaanさん&Yukiさんによるグルジェフ・ワークのレッスンにも一度、参加させて頂きました。
私はシュタイナーの提唱する身体表現である、オイリュトミーの合宿に2回程参加したことがありますが、それと似ている部分もありつつ、とても興味深い体験でした。
講義は、Tabaanさんが主に行うとのこと。
グルジェフの提唱したエニアグラムという性格分析ツールは「身体」「感情」「知性」という3つのセンターを持っており、Yukiさんは自分は知性のセンターが弱いから、講義はたばあんにお任せ、というように仰っていました。
私は今回も、講師と名乗りつつお茶を出すだけの係です。
今回はグルジェフの故郷、アルメニアでよく飲まれる、柘榴のハーブティをお出ししました。

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背後にあるカラフルな図が、エニアグラムの図です。

Tabaanさんがグルジェフを知ったのは、吉祥寺バウスシアターで上映されたグルジェフの映画「注目すべき人々との出会い」だったそうです。
Tabaanさんはインドに渡り、OSHOとして知られるバグワン・シュリ・ラジニーシ師の弟子になります。
ちなみに、OSHOのスーフィのマスターは、グルジェフのマスターでもあったそうです。

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以下、Tabaanさんによる、グルジェフと彼のワークの説明です。
東西文化のぶつかる場所であるアルメニアで、グルジェフは様々な専門家たちのグループをつくり、生の探求を行うようになります。
弟子であるウスペンスキーは、プラトンに対するアリストテレスのような存在。
著書『ターシャム・オルガヌム』は「第三の書」と言われます。第一の書はアリストテレス、第二の書はフランシス・ベーコンによるものです。
しかし、そんなウスペンスキーも、理論から実践への過程で離脱してゆきます。
なんだか、フロイトとユングを彷彿させます。

スーフィの伝統による「ストップ・エクササイズ」は、全てを止めて自分を観察する、という手法。
「私」と唱える時、体のどこに響いているか、を観察するのだそう。

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「ムーヴメンツ」とも呼ばれるグルジェフのワークを行う過程で、如何に普段、自分が眠っているかということに気付きを得てゆきます。
この「過程を重んじる」「ショックを与える」というのも、スーフィや禅に見られるのと同じような手法です。
『魔術師たちの闘争』という作品に到っては、リハーサルで舞台装置を破戒し、上演できなくさせたのだとか。ずいぶんアナーキーです。
グルジェフと共に活動を行った音楽家ハートマンは500曲ほどの楽曲を作ります。
その半数程が、ムーヴメンツの為のものだったそうです。

魔術師アレイスター・クロウリーは、「汚れすぎている」という理由で、グルジェフのサークルには入れなかったのだそう。
また、天才舞踏家ニジンスキーは、ムーヴメンツからインスピレーションを受けた可能性があるようです。

個人からグループ・ダンスに移行していったムーヴメンツには、言葉による暗示にかからないように、という意図があるそうです。
意図的に起こしたのではないかとも囁かれる、1924年の自動車事故以降、弟子たちを追放し、『ベルゼバブが孫に語った物語』等の執筆に力を入れます。
3回読め、と言われる『ベルゼバブが孫に語った物語』は、先入観を壊して読む為の素材として工夫が凝らされており、晦渋に満ちています。
エゴをエゴとして認められないと、成長はない、ということ。

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実は私、ウスペンスキーによる『奇蹟を求めて―グルジェフの神秘宇宙論』を持っていたのに、手放してしまっていました。
また機会があったら入手しなくては。
Tabaanさん&Yukiさんの「ワーク」にも、時間を見つけて参加してみたいと思います。

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講師&スタッフ陣は見事に黒、白、黒、白、黒のモノトーンでした。

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16

22:26
Sat
2019

No.0278

《哲学者の薔薇園》+盤魔殿Collaboration Deeplistening Event "Musica Rosarium"

今月の喫茶茶会記での《哲学者の薔薇園》は、オカルティズム講座「魔術的音楽」のゲスト講師にいらした宇田川岳夫氏主催のDJイベント「盤魔殿」とのコラボイベント。
私の主催する演劇ユニットMONT★SUCHTも久しぶりに出演致します。
今回は補陀落渡海、シャーラ船送りをモチーフとしつつ、願望成就の呪法を観客参加形で試みてみたいと思います。
叶えたい望みのある方は是非、ご参加下さいませ。

そして何とこの日、DJ SubrosaとしてDJデビューすることになりました!
選りすぐりの曲をご用意致します。
踊れる曲はほぼ無い(笑)、一風変わったDJイベントです。
どうぞお気軽に遊びにいらして下さいませ。


《哲学者の薔薇園》+盤魔殿
Collaboration Deeplistening Event "Musica Rosarium"
2019/11/18(月)15-23
@四谷三丁目 喫茶茶会記
料金 ¥1000+2D

DJ Time
18:00~18:45 DJ Qliphoth 
18:45~19:30 DJ Subrosa
19:30~20:15 MONT★SUCHT 
20:15~21:00 DJ Necronomicon 
21:00~21:45 DJ Qliphoth 
21:45 MC 宇田川岳夫×由良瓏砂 
22:00 イベント終了

TAROT BOOTH 20-23
Fortune teller Chloe
10min/¥1000

アーティストプロフィール

●DJ/VJ Qliphoth (盤魔殿主宰|Ban-Ma-Den/Disque Daemonium)

タナトスとエロスが共存する生命の樹の鏡像としての邪悪の樹。
無意識の領域に潜む根源的な欲望をシジルとしての映像を通じて解放することを目的としている。
主催イベント「盤魔殿」
DJカルチャーの破壊を目指す踊れない曲に特化したマンスリーDJイベント盤魔殿の一員。
逝きつくところはサマーオブラブアンドデス

One of the resident VJ/DJ of Monthly DJ event Disque Daemonium.
Disque daemonium is the Heathan festival for the Heathan People who loves the Heathan Music.
Disque Daemonium is the event for the following music…
Avant Garde, Noise, Industrial, Dark Ambient, Punk, Hardcore, Idol, Black Metal, Middle East,Ethnic, Ritual, Medieval, UnderGround,…
Everything Weiredness About Muisc for the 3rd Summer of Love and Death!

MONT★SUCHT 

2004年、人形作家でもある由良瓏砂を中心に結成。
流動的なメンバー編成で、各自がアイデアと技術を出し合って、一つの舞台を創り上げてゆくユニット形態をとる。
東京DARK CATSLEにての二回の公演後、3年間のブランクを経て、2007年活動再開。
ライブハウス、カフェ、ギャラリーなどを中心に、
50回ほどの公演を行う
MYSTERIOUS THEATER SHOWと銘打ち、ドイツ神秘主義やシュルレアリスムを想起させるほの暗い幻想世界、耽美にして可憐なステージショーを現出する。

喫茶茶会記
〒160-0015 東京都新宿区大京町2-4
03-3351-7904

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