Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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23:23
Thu
2019

No.0287

椿山荘ル・ジャルダン アフタヌーンティ

毎年、私のお誕生日からクリスマスとお正月、そして相方の誕生日まで、怒涛のうちに過ぎゆく3ヶ月なのですが、振り返ってみると、今年の11月12月は例年にも増してイベントの多い月だったように思います。
そんな中の11月23日、小松さんが株主優待券で割引になるというので、椿山荘ロビーラウンジ、ル・ジャルダンのアフタヌーンティに行ってきました。
知人の中元かおりさんがデザイナーを務めるクラシカルなアパレルブラント、セラフィムが私は大好きで、セラフィムのお洋服で揃えたお茶会をやりたい、と前々から思っていました。
それで、お茶会のドレスコードをセラフィムにしましょう、と提案していたのですが、結局参加者があまり多くなかったこともあり、この日は諦めることに。
前夜にセラフィムから急遽変更し、今は無きアパレルブランド、田園詩のクラシカルなスエード調ワンピースに、ベロアのヘッドドレスという装いにしました。
人気のアフタヌーンティにもかかわらず前もっての予約が出来ないそうで、小松さんに早めに行って席待ちをするようお願いされた私は、小雨の降る中約束の時間より30分程早く、江戸川橋の駅で降りて椿山荘へ。
ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」受付でウェイティングリストに入れて頂き、どのくらいで入れるか聞いたところ、約1時間半くらいとのことでした。



ロビーには大きなクリスマスツリーがあり、その前にはクリスマスの町並みを再現したアンティークなジオラマが設置されています。
町には列車が走り、遊園地の遊具が動いていて、とても楽しそう。見ていて飽きません。

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そういえば以前、向かいの東京カテドラルのクリスマス・ミサに行った時、ミサまでの時間をル・ジャルダンで過ごした時がありますが、その時もこのジオラマを見た記憶があります。
その時は、ラウンジで女優の銀粉蝶さんが歌っていたのが印象に残っています。
ロビーには、リュージュのオルゴールを納めた飾り棚もあり、シンギングバードやクリスマス・ベルなど、流石のコレクションと思わせられました。

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やがてメンバーが集まり出しました。
そのままロビーで待つこと1時間ほど、電話で呼ばれ、いよいよラウンジに入ります。 
この時期のアフタヌーンティメニューは、柚子レモンアフタヌーンティ。
お飲み物を聞かれてメニューを開くと、フレーバーティやハーブティも並んでいます。が、まず最初はオーソドックスにダージリンにしました。
ドリンクはポットサービス。しかも、お代わり自由というのがとても嬉しいです。

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ケーキスタンドには、二人分のフードが盛られています。
定石通り、三段になったケーキスタンドの一番下から食べ始めます。

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ぷみさんが、下から順に食べて戻ってはいけない、というルールがあるのだと教えてくれました。
柚子やレモンを使用したお菓子たちはどれも魅力的でしたが、アフタヌーンティで最も心が躍るのは、やはりスコーン。
バニラ&柚子と、ホワイトチョコレートの2種類があります。
ドリンク2杯目は、アーモンド&チェリーのフレーバーティを頂きました。
期せずして、1、2杯目のセレクトが、ぷみさんと一緒でした。
この辺りで、こじんまりして見えたアフタヌーンティセットが、意外とボリュームがあることに気付きます。
粉ものが多いからね、と言われましたが、そんなものでしょうか。
ドリンク3杯目は、柚子の和の香とさっぱりした甘さに合うかなと、緑茶ベースのブレンドである、モルゲンタウをオーダー。
マンゴーの天然アロマと、薔薇の花びらがブレンドされているそうです。
食べ終わった時には、お腹がパンパンになっていました。
紅茶が全体的に少し薄めだったのが気にはなりましたが、とても優雅なひとときを過ごさせて頂きました。

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3月まで有効な優待券はまだありますし、アフタヌーンティも12月はホワイト、1月はベリーベリーと変わっていくようなので、また行きましょう、と約束して解散。
今度はセラフィムのお洋服で集まれたらよいな、と思います。

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23:53
Sat
2019

No.0286

サバイバルゲーム in Hill's

11月半ばの日曜、いつも絵画モデルを務めさせて頂いている洋画家の野川さんにお誘い頂き、サバイバルゲームに行ってきました。
昔、職場のサバゲチームに入っていて、スナイパーをしていた私ですが、職場を離れてからはすっかりサバゲに行く機会もなくなってしまいました。
銃を撃つのも、去年だったかに吉祥寺のシューティングバーに行ったくらい。
その時も、命中率が格段に下がっていたのにショックを受けました。
フィールドのやぐらの2階に置いてある缶を、1階の通路から狙撃して見事落として皆にびっくりされたスナイパーの腕は、見る影もありません。

野川さんとは、前のチームのメンバーが一緒にサバゲをしていましたが、私がご一緒するのは初めてです。
本当は10月に行く予定だったのですが、台風で翌月に延期となりました。
ご一緒したのは同じく野川さんの絵画モデルをしているオルガさん。
野川さんとオルガさんは、6月くらいに一度ゲームに行かれたそうです。
朝、北上尾駅のターミナルに集合。
野川さんの車に拾ってもらい、上尾Hill'sというフィールドに向かいます。
ところがなんと、マラソンの列が横切るのに引っ掛かってしまいました。
列が途切れるまで、待つこと小一時間・・・。

やっと到着したのは、もうお昼も近く。
装備を整え、スタッフの方の説明を受け、もうお弁当が来たので先にお昼にすることにし、食べてからまずは試射。
野川さんは銃をハンドガンも入れると6、7丁も持ってきて下さっていて、オルガさんと私に貸して下さいました。

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最初にお借りした銃はフルフェイスゴーグルにぶつかって上手く構えられなかったので、トンプソンをお借りしました。

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参加者は、赤と黄の2チームに分かれてゲームをすることになります。
各チームの人数は、30人くらいでしょうか。私達は黄チームになりました。
午後の最初のゲームは、スパイ戦という、味方の中に敵のスパイが数名混ざるといういきなりトリッキーなゲームでした。
各チームが並び、後ろ手を組んで目を閉じます。
スタッフさんが手を握った人がスパイです。
スパイが決まったところで、各チーム砦に集まり、ゲームスタート。
障害物に隠れて相手チームと撃ち合うのですが、他の人と同じところに隠れてしまったので、すぐ傍にいる人がスパイだったらどうしようとヒヤヒヤ。
結局跳弾にやられて退場しました。
跳弾が結構馬鹿にならず、大体これにやられます。
野川さんが「障害物から少し離れた方がいいよ」とアドバイスして下さったので、そうしたらかなり当たりづらくなりました。

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銃を構える野川さん。流石、様になってます。

スパイ戦の後はフラッグ戦、殲滅戦など何ゲームかやりましたが、どうも突撃できません。
ついつい同じ障害物に取り付いたまま、その場でゲーム終了するか、退場する羽目に。
これが勘が鈍るということか!と言う感じです。(まあ、チームに居た頃も3回位しか遊んでいませんが)
人数が多くて出にくかったというのものありましたが、オルガさんはかなり前に出ていて、凄いなと思いました。
あとは相手の場所が分からない!特に塹壕の中。
とこから撃たれた弾か分からない弾に被弾して退場というのは、結構悔しいものがあります。

そんな感じで全然活躍できないまま終わってしまいましたが、でも楽しかった!
レギュレーションの問題で以前使用していたM16が使えなくなってしまったので、新たな自分の銃が欲しくなりました。
また機会があったら行きたいと思います。
お誘い下さった野川さん、ご一緒して下さったオルガさん、有難うございました!

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06

03:09
Wed
2019

No.0276

CHAMBER OF RAVENお茶会 第3回

去る10/19、ぷみさん主催の第3回CHAMBER OF RAVENお茶会が開催されました。
(3月に開催された、第1回のレポートはこちら
第2回は私は仕事で行けなかったのです。

今回はハロウィン仕様のメニューということで、とても楽しみでした。
何しろ前回は、期間限定メニューは他の方が頼んだから、と自分たちは通常メニューにしてしまったので、今度は絶対ハロウィンのメニューを頼もう!と意気込んでいました。
あとはお部屋が青いのにお洋服をピンク系にしてしまったという悔いがあったので、今回は青系で、とTriple*fortuneの「蒼の王国」セットアップで行くことに。

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少し遅れて個室に入ると、皆大体到着間もない感じでした。
新たにウォーターサーバーが設置されたというので、早速汲みに行きました。

今回私が頼んだのは、「レイヴンズ エリクサー スーベニアボトル付き」と「東の魔女の特製煮込みごはん」。
エリクサーは涼しげなブルーで、ローズマリーやミントが添えられた爽やかなドリンクでした。



魔道書に仕立てたご飯、表紙は野菜のシートに印刷されていて、めちゃめちゃかっこいい!

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相方は鎌に見立てたマドラーが厨二病っぽさNo.1の「レヴァナント スーベニアマドラー付き」と、「ホーンテッド サラダプレート」。
エリクサーのボトルといいマドラーといい、お土産目当てで頼んでしまうと言う面も。

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半透明の大根のお化けが可愛い「ホーンテッド サラダプレート」。

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他の方の頼んだ、「不気味な館のデザートセット」。

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食事が終わると撮影タイム。

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キャストさんに集合写真を撮って頂きました。

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お食事が終わってから、少しだけ館内を巡りました。

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ハロウィンのお化けかぼちゃ。

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館内は蜘蛛の巣だらけ。左端が新たに設置されたウォーターサーバー。

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段の壁には、プロジェクターで映像が投射されていました。

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人魚の骸骨。

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ローズさんと記念写真。

いつ行っても楽しめる、遊園地のようなお店です。
いつも企画して下さるぷみさん、有難うございます!

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29

00:55
Tue
2019

No.0274

夢みるお茶会ライヴvol.5 『魔法使いと子猫たちのメルヘンハロウィーン』

2019年10月14日、原宿ラ・ブーレットにて開催された、お友達のヴァイオリニスト あさいまりさんの「夢みるお茶会ライヴ」に伺ってきました。
夢みるお茶会ライヴの開催は、今回5回目になります。
今までも同じ会場で行われていたのですが、予定が合わずになかなか伺えないままでした。
ちなみのここラ・ブーレットは、以前は「ジャルダン・ド・ルセーヌ」という名前で、何度か行ったことがあります。
友人の結婚パーティもここで行われたので、思い出深い場所です。

今回はハロウィンがテーマとのことでしたので、黒猫で行こうと思い、耳と尻尾を付けていきました。
ただ、失敗したのは衣装が黒でなかったこと。
紫のベロアのセットアップと、生成のブラウス、市松模様のタイツというコーディネートでした。
スカートの縁に黒いボンボンがついていて、それなりにハロウィンっぽくはあるのですが、黒猫なんだから全身真っ黒にするべきでした。

最近はコーディネートを決めるのがギリギリで、支度も当日という状態。
昔は前日までに全部用意しておかないと、落ち着いて寝られなかったのに。
でも不思議と、慣れると何とかなるものです。
ただ、最後の最後にネイルをやろうとするので、大抵間に合わず諦めることになります。

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少し早く会場に到着すると、プラシーボのマスターとスタッフの3人連れに遭遇。

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知人のあおいさんもやって来ました。
オープンしたので席につき、少しして小松さん到着。

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お客様はそれぞれハロウィンイメージに装いを凝らしています。
物販ブースも可愛くディスプレイされています。

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やがて、続々とお料理が運ばれてきました。
メインディッシュは野菜のグリルが添えられた、チキンステーキ。

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ややして、演奏が始まりました。

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今回のゲストは、ピアニスト 加畑嶺さんと、Die Milchのヴォーカル&ピアニストのCocoさん。
演目は以下になります。(あさいさんのブログから拝借しました)


1、サティ:グノシエンヌ第1番→第3番(演奏しながら登場♪、朗読有り)

2、ラフマニノフ:前奏曲『鐘』

3、キュイ『オリエンタル』

4、HELLOWEEN HELLOWEEN(Cocoさん登場♪)

5、オリジナル:ジプシーキティン

6、新曲:魔法使いと子猫たちのティーパーティ

7、(カザリスの詩Cocoさん朗読→)カミーユ・サン=サーンス『死の舞踏』

8、ケルティック

アンコール チャルダッシュ

ハロウィンっぽさ満載のラインナップでしたが、中でも嬉しかったのは、大好きなサン=サーンス『死の舞踏』が聴けたこと!
あさいさんのヴァイオリンのカッコ良さに震えました。

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加畑嶺さんのピアノの表現の豊かさがまた、素晴らしい!
あんなに楽しそうにピアノを弾かれる方は、初めて見ました。
対照的におすまししたお人形のようなCocoさんは、ぜんまい仕掛けみたいな人形振りも可愛らしかったです。
美味しいお料理を頂きながら素敵な生演奏に耳を傾けられるなんて、なんて贅沢な演奏会かしら。

デザートの赤ワインゼリーが、ハロウィンっぽく妖しい色合い&大人の味でした。

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最後に、コーディネート賞の発表がありましたが、なんと受賞者がプラシーボのたぬきさんとあおいさん!
2人とも知人というのが凄いです。私の周りの人たち、ほんとレベル高すぎ。

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あさいさんはプロの音楽家として活躍しているのみならず、やりたいことに果敢にチャレンジしていて、本当に尊敬してしまいます。
やりたいことが沢山あるのは私も同じなのですが、それをご自分のヴァイオリニストとしての活動に集約させているのが凄いな、と思います。

また機会がありましたら、演奏会にお伺いしたいですし、《哲学者の薔薇園》のイベントでも、弾いて頂ければと思います。

※画像は、私が撮ったものとあさいさんから頂いた公式のものが混在しております。

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12

22:37
Sat
2019

No.0271

工場夜景探検クルーズ

こちらも書こうと思っているうち、大分日が経ってしまった、サンタ・バルカ号の工場夜景探検クルーズ。
友人の西川祥子さんから、船を貸し切るので是非!とお誘いがあり、最初は仕事後だと間に合わないから、とお断りしていたのですが、「出発時間を遅くしました」と言われ、思い切って参加を決めました。
あまり気が進まなかったのには理由があって、私はとにかく乗り物に酔いやすいのです。
子供の頃は車やバスに乗る度に吐いてました。
大人になってからはそこまでは酷くないものの、酔い止め薬は必ず持参します。
遊園地の乗り物なども、すぐぐったりしてしまうので極力乗りません。
船には数える程しか乗ったことがありませんが、やはり良い思い出はあまりありません。
一度屋形船での宴会に参加したことがあるのですが、気持ち悪くなってしまって、折角のご馳走も全く手をつけられませんでした。
工場夜景はとても興味があるけれど、きっと酔ってしまって楽しめないだろう、思っていたのです。

9/2のクルーズ当日。
船が出発する、大桟橋埠頭ビルに集合しました。
集合時間になっても全員が集まらず、実際に出発したのは予定時刻の20分程過ぎだったでしょうか。
人数は20名弱。ダンサーさんなど、派手な身なりの方が多かったのもその筈、工場夜景を背に写真を撮るという趣向もあったようです。
写真家の吉成さんや、頭脳警察のPANTAさんなど見知った顔もありました。
私は船に乗り込んだのは良いものの、早速気持ち悪くなって、出発まで一旦降りていました。
遅れてきた方も乗り込み、いよいよ90分のクルーズに出発です。



みなとみらい地区の夜景は流石に素晴らしく、ぐったりしつつもテンションが上がりました。

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一際堂々と聳え立つ、ランドマークタワー

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アニヴェルセル みなとみらい横浜

私と、もう一人位の他は船酔いしない質らしく、皆大はしゃぎ。
(船酔いする人はそもそも参加しようと思わないのかも知れませんが)

サンタ・バルカ号は、船長自らガイドもして下さいます。それもかなりの名調子です。
速度が出てくると揺れが無くなるらしく、酔いが治まってきました。
大型タンカーや定期的に炎を吹き上げる工場の煙突など、初めて見る光景に目を見張りました。
かなりのスピードで走っているので、写真を撮ることは諦めました。
やがて、小山のように聳え立つプラントの近くで船は減速。

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東亜石油の京浜製油所水江工場だそうです。
船長が「川崎のモンサンミッシェル」と紹介していましたが、私はどちらかというとベックリンの「死の島」を想起しました。

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ここぞという撮影スポットでは船は停船してくれて、ライフジャケットを着れば船首に出ることもできます。

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川崎天然ガス発電所

至れり尽くせりではないですか!
すると船長が「ではここから、スピードを上げます!良かったら船首に出て下さい」と。
私も、この頃はすっかり気分が良くなっていたので、船首に出てみました。
船は最大級にスピードを上げ、皆キャーキャー騒ぎながら手摺にしっかり捕まって、遊園地のアトラクションのように楽しみました。
やがて再びみなとみらいが近づき、90分のクルージングは終わりを告げました。

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赤レンガ倉庫。

ちなみにこの日はカメラを持っていったのですが、暗いのでスマホの方が綺麗に撮れるかな、と思い、結局使いませんでした。
これだけの景色を見せられると、良いカメラが欲しくなりますね。

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下船前に、船長を交えて記念写真。

お誘い下さった祥子さん、有難うございました!

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