Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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10

22:12
Mon
2022

No.0416

謹賀新年2022

年が明けてからずいぶん経ってしまいましたが、改めまして今年も宜しくお願い致します。
私の2022年は、昨年に引き続き、攻めの年になりそうです。

クリスマスからお正月にかけても色々ありましたが、今更なので省略。
今年の年越しは何年かぶりに、家で過ごしました。
というのも悠雅くんが、RIZINの試合を視聴したいというのです。

大晦日の午後に試合が開始し、私もちょこっとだけ付き合いで見るつもりが、試合に引き込まれてしまい、7割方視聴。
バンタム級トーナメント決勝戦の朝倉海VS扇久保博正戦と、斎藤裕VS朝倉未来戦の迫力は凄かったです。

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試合の休憩時間に年越し蕎麦

大晦日にはまた、初めての松飾りを門に取り付けていました。
商店街で松の小枝を10本100円くらいで売っていたので、玄関に飾ろうと思って購入したのですが、松が多すぎたので、松飾りにしたのです。
山茶花や南天と合わせて、和紙で作った御幣を取り付けると、それらしい感じになりました。

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本当は31日に飾るのは一夜飾りといって良くないそうなので、30日に飾り付けようと思ったのですが、暗くなってしまったので諦めました。

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年が明けてから柚子湯に入り、就寝。

元旦は初日の出を見に行こう!と目覚ましを掛けて寝るも全然起きられず。
昼近くに起きて、お正月くらいは、と着物に着替えます。
薄紫色の小紋に、白い花の刺繍の入った臙脂色の帯を合わせてみました。

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悠雅くんのご両親から送って頂いた、ホテルオークラの和洋中三段重の御節を頂きました。

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お雑煮も作りましたが、鶏肉や帆立を買い忘れていたので三つ葉、大根、人参、餅のみ。

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食べ終わってから近所の春日神社に。
普段はがらんとしている神社ですが、流石にこの日は参詣者の長い列が境内をぐるりと取り巻いています。

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無事お詣りを済ませ、帰宅後は恒例の桃鉄勝負!
大体いつも、カードを駆使する悠雅くんに負けてしまうのですが、今年も負けたとはいえ結構いい勝負になりました。
実況動画を上げましたので、宜しければご覧下さいませ。

2日はこれも恒例、鎌倉の私の実家へ帰省。
ただ、母が「オミクロン株が怖いから皆が集まらない方がいい」というので、いつも昼過ぎに訪問するところ、鎌倉散策してから夕方過ぎに行くことに。
この日は銀ラメ入りのピンクの着物に、薔薇模様の白い帯を合わせて。

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小町通りで食べ歩き動画を撮りたい、というので、幾つかお店をピックアップ。
「老舗の名物がいい」という私に対し、悠雅くんは画面映え重視を主張します。
まあプロデューサーは悠雅くんなので、大人しく言うことを聞くことにしました。

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小町通り入口付近のビル、i-ZA鎌倉は、以前はケーテ・ウォルファルトというクリスマス用品のお店やお香や雑貨のお店、落ち着いた雰囲気のブティックなどが入っていたのですが、今はすっかり観光地のビルっぽくなっていて、入口にはいくつも屋台のようなお店が並びます。
そこで点心の串と唐揚げを購入し、ビルの奥へと進みますと、空きテナントが休憩所になっていたので、そこでフードを頂きました。

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次に目指したのは、ミルクホール
大正ロマンの雰囲気を持つ喫茶店です。

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10年くらい前に改装され、広く綺麗になりましたが、アンティークな雰囲気は変わらず。

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お腹はある程度満たされていたので、飲み物だけ頼むことにして、私はロシアンティー、悠雅くんはウインナーコーヒーを頼みました。

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すっかり寛いでふと気付くと、もう夕方。
手土産を探して漬物屋さんや和菓子屋さんをさ迷った挙句、杉養蜂園で生姜入り蜂蜜を購入。
そして、マジカルアーマにご挨拶に。

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私の人形や、アクセサリーを置かせて頂いています。

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店長の瀬川さんはいつものように占い中だったので、少し店内を見て写真を撮らせて頂き、退店しました。

お正月は駅前のターミナルにはバスが入ってこないので、下馬四ツ角まで歩きました。
が、停留所の標識がありません。
係の人に尋ねると「もう5時ですから、バスはターミナルから出ますよ」と教えてくれました。
悠雅くんは「下調べが足りない」とブーブー。
まだ17時までには10分近くあったのでいまいち納得できませんでしたが、仕方なく駅まで戻りました。

すっかり暗くなった頃、実家に到着。

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ところが一度に集まらない方がいい、と言っていた割には、弟も妹とその娘二人も来ていて、思いがけず集合することに。
姪たちにお年玉をあげ、母お手製の正月料理を頂きました。

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特に鰤の照り焼きが美味しいのです。
うちの御節に入っていなかった数の子も、美味しく頂きました。
妹に駅まで送ってもらい、帰宅。

3日は松尾さんからお借りした、タルコフスキーの「鏡」を視聴。
「ノスタルジア」「サクリファイス」に比べると、淡々とした印象が強かったです。
監督の自伝的な要素が強い映画である為でしょうか。
魔術的な映画であることは間違いありません。
それにしてもロシア人の感情の起伏の激しさには、いつも馴染めないものを感じてしまいます。
noteにレビューをアップしましたので、ご一読頂けますと嬉しいです。

そして4日は仕事始め。
帰りに西武百貨店でお年賀を購入するついでに、ブールミッシュでケーキを購入。
マリアージュフレールのブレンドティー「ラブストーリー」と共に、お正月ケーキ初めでした。

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皆様にとって、今年が素晴らしい年になりますように!

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14

23:45
Tue
2021

No.0413

クラシックスフィルハーモニー交響楽団「第九と皇帝」

先日、倫理法人会でお世話になっている吉川和江先生が第九を歌われると言うので、サントリーホールの熊谷弘指揮 クラシックスフィルハーモニー交響楽団「第九と皇帝」にイラストレーターの小林由香ちゃんと行ってきました。
吉川先生が出られるなら行きたかった!という方も多かったのですが、由香ちゃんが私を誘って下さったお陰で、おこぼれに預かることができました。
由香ちゃんありがとうう。

サントリーホールに行くのは恐らく初めて。
第九も年末のTV番組などではよく見ますが、生で見るのは初めてだったと思います。

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アークヒルズもクリスマスの装い

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開演時間間際にホールに入ると、耳に馴染みのある中世の世俗曲が聞こえてきました。
あれ、と思ったら、パンフレットに「吟遊詩人たちの狂宴」とありました。
幕間に古楽演奏家たちの演奏が楽しめるという趣向のようです。

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こちらはエントランス。シャンデリアが豪華です。

ホール内は天井からは大きなシャンデリアが下がり、正面には立派なパイプオルガンが据えられています。
開始時間を過ぎても、なかなか始まらないな、と思っていたら、場内アナウンスがありました。
ピアニスト正木文惠さんが急病の為、佐甲圭子さんに交代する、というアナウンスの内容にびっくり!
そんなことってあるのですね。

指揮者の熊谷弘さんは、89歳というご高齢。
指揮台までコンサートマスターに支えられて、ゆっくりと歩いてこられました。
そして椅子に座り、オーケストラに向かいます。

そして現れたピアニストは、花形とも思えない黒っぽい地味なスーツ姿。
慌ててやってきた様子で、ハンカチで汗を拭きながら、指揮者とオケにお辞儀をして、椅子に座りました。

指揮棒が振られ、オーケストラの演奏が始まります。
ピアニストの指が鍵盤の上を滑り、奏でられる旋律が、ホールの高い天井に響きわたりました。

後で聞いたところでは、ピアニストの方は開演10分程前に倒れられたのだそう。
代理のピアニストの方は、最初から控えられていたのかもしれませんが、それにしてもあまりにも急な事態です。
聖書の「十人の花嫁」の例え話を思い出しました。
いつその時が来ても良いように、目を覚ましておかなければいけないのですね。

第二部の「第九」では、オーケストラピットの後部に東京混声合唱団のメンバーとソリスト。
パイプオルガン下の座席に、「第九を歌う会」のメンバーが着座されました。
マスクを着けている方、着けていない方それぞれです。
着けている方はアラブの女性の様な、布を垂らすタイプのものが多かったです。
吉川先生はマスクを着用されていなかったので、お顔の表情が良く見えました。

第九の合唱が入るのは、第四楽章から。
ですから随分短い時間の為に、ずっと待機しているんだなあ、と思いました。
でも、合唱隊が立ち上がり、バリトンのソロに続いて波のように高まっていく合唱の迫力!
これぞ第九の醍醐味、という感じでした。
吉川先生の表現力は群を抜いていました。
歌の入らないところでも音楽に合わせて自然に体が動いていて、特に歌っている時の口の形が素晴らしい!

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由香ちゃんと

面会はできないと聞いていたのですが、ホールを出て写真を撮っていたらなんと、帰り支度をした吉川先生が出ていらっしゃいました。

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帰りはバスで渋谷までご一緒しました。
聞けば、第九を歌い始めてもう30数年になるそう。
ターリ屋の社長である息子さんも島村楽器主催の大会で優秀賞を受賞し、CDまで出しているので、音楽好きはきっと血筋なのでしょう。
バスの中で「私は本気で生きているから」と仰る吉川先生、本当にカッコいい生き方をされている方だと改めて思いました。
私も自分の生き方に、これくらい自信を持てるようになりたいな。

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12

08

21:29
Wed
2021

No.0412

釣船茶屋ざうお 亀戸店

10月に動画撮影してきた、釣舟茶屋ざうおの亀戸店に、お友達の神部ゆみちゃんと行ってきました。
(記事はこちら
亀戸店にしたのは、都心の店舗よりは広いのではないかと思った為です。
普段行かない地域というところに、少し惹かれたというのもあります。

夜18時に予約をしたのですが、実は私はその前に大宮に行っていて、うっかり普通にランチをしてしまいました。
それが結構ガッツリ目だったので、お店に着いた時にはまだあまりお腹が空いていない状態。
でも、前に行った新宿店でも、シマアジ一匹をお刺身とフライにして二人で頂いたところ、そこまでの量ではなかったので、大丈夫だと思っていたのです。
でも、ゆみちゃんがお腹ぺこぺこだというので、釣った魚とは別に、メニューを頼んでもらうことに。

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コロナ禍が落ち着いている為もあってか、この日はすごい盛況でした。
特に家族連れが多いみたいです。
餌釣りで釣れるのは、やはりシマアジとタイ。
ですが、近くで釣っている人たちを見てみても、全然釣れている様子はありません。
新宿店の魚たちは、余程飢えていたと見えます。

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今回は引掛け釣りをしようと思っていたので、小さい水槽の方に行ってみました。
すると、橋を渡ったところで鐘が鳴らされ、わらわらとお客が集まってきました。
始まったのは、じゃんけん大会。
勝者にはマグロの兜が進呈されるのだそうです。
が、残念ながら二人とも2回戦で敗退。

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じゃんけん大会も終わり人気が引いたので、再度水槽を見て回りました。
狙いたいと思っていたアジは、大970円、小750円と、シマアジの1/5以下のお値段。
そこで、ゆみちゃんが竿を借りてきて、引掛け釣りにトライ。
引掛け釣りに使うのは、三つ又の釣り針です。
すると、釣り始めてから30秒くらいで大きめのアジがヒット!

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唐揚げにしよう、と店員さんを呼ぶと、骨まで食べられるということで、フライを勧められました。
骨せんべいも付いてくるのだそうです。
お茶と、ゆみちゃんが食べたいというブリしゃぶ鍋とあん肝もオーダー。
普段外食で和食を頂くことがほとんどないので、とても新鮮です。

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あん肝はプリプリ、こってりしていて、日本酒と合いそうな感じ。お酒飲まないのですが。
ブリしゃぶは表面が白くなるまでしゃぶしゃぶして、ごまだれかポン酢で頂きます。
野菜がかなりたっぷり入っていて、こちらは良く煮込んで頂きました。

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アジのフライはサクッと揚げられていて、とても美味しかったです。
骨せんべいもパリパリでした。

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私はもう相当お腹一杯でしたが、ゆみちゃんが「もう一皿フライ食べたいから、瓏砂ちゃんも釣りなよ」と、釣らせてくれました。
今度は小さ目のアジを、と狙って釣ろうとするも、なかなかうまくいかず。
それでも3分くらいしたら、釣り上げることができました。

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お誕生祝をしているグループも何組かあって、とにかく賑やかだった亀戸店。
今度はまた別の店舗にも、行ってみたいと思います。

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10

26

20:49
Tue
2021

No.0404

大慶園

今月初め、市川の巨大ゲームセンター「大慶園」に行ってきました。
悠雅Pが、バスケットゴールがあるのでバスケ対決をしよう、と言うのです。
他にもゴーカートとかここにしかない遊具が色々あり、何本かの動画を撮れるという見込みらしい。

降りた駅は、京成線の大町駅。
改札を出ると、のどかな風景が広がります。
バスに乗って「市川斎場」で下車するとのことですが、バスの本数が少ないみたい。
次のバスまで30分程あるそうなので、少し歩いてみることにしました。
空が青く澄んで、気持ち良の良いお天気です。

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少し行くと、工場の様な場所の一角がカフェになっている、お洒落な建物がありました。

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「1851(嘉永4)年創業の梨園」と書かれています。

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こんな場所には意外なくらい、お客さんも入っていました。
悠雅くんがお腹が空いたというので、軽く食べられそうなフードを注文してみました。

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私の頼んだクロックムッシュは来ましたが、悠雅くんが頼んだチリコンカンがなかなか出て来ません。
バスの時間が迫っていたので、諦めてキャンセルしたら、お詫びにとドライ梨のパックを頂いてしまいました。

バスに乗り、無事大慶園に到着。

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広大な駐車場には、解体された航空機がディスプレイされています。
坂道を上がっていくと基地のゲートのような門が現れ、テンションがどんどん上がっていきました。

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中はギラギラした、アメリカンな雰囲気。

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大きな建物が幾棟も建っています。
そして確かに、バスケットゴールが4つほどありますが、全て埋まっていました。

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一番大きな建物に入ると、中は電飾でキラキラしています。
ここがスリックカートのサーキットのようです。
結構人が並んでいました。私たちも並ぶことに。

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この時点で私は、自分が運転する気は微塵もありませんでした。
運転免許証を持っているものの、取ってすぐに2回連続で事故を起こし、自分は運転すべきではないと悟った私。
遊園地でゴーカートに乗った時も、側壁に挟まってカートが動かなくなり、降りる羽目になるという暗黒な歴史がありました。
でも悠雅くんは「俺が運転したら動画撮れないでしょ」と、私に運転しろと言います。
「絶対無理!」と言い張りましたが「落ち着いて運転すれば大丈夫だから」と説得され、もうどうにでもなれ、と腹を括りました。

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スリックカートはレース場仕様になっているので、複数台で競い合うのかと思っていたら、どうやらレースできるのは同じグループの仲間のみのようです。
カートは一人乗りと二人乗りがあるので、我々は二人乗りのカートに乗り込みました。
カートは右足でアクセル、左足でブレーキを踏むようになっています。
10周するとチェッカーフラッグが振られるので、その後ゆっくり一周して終わり、と説明を受け、いざスタート!
最初は恐る恐る走っていましたが、他の車がいないので、意外とスムーズに回れます。
段々慣れてきて、スピードを出せるようになりました。
ブレーキはほとんど使いませんでしたが、アクセルを踏み込んでもすぐにカーブに差し掛かるので、思い切ってアクセルを踏むのは難しいのです。
カーブはアウトから入って思い切りハンドルを回すのですが、やや仰臥姿勢になるのでハンドルを引き気味で回すことになり、割と力を使いました。
そして無事ゴール!
この調子なら、次はレースできるかも!?

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次はキックマシーンを見つけてやってみました。
パンチングマシーンよりも画面がシンプルです。
横キックはやりずらいと思いましたが、パンチングマシーンよりも成績は良かったので満足。
そして旗揚げゲーム。あっという間に負ける……。

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バスケットゴールを再度見に行ってみましたが、やはり全て埋まっています。
そこで、クレーンゲームのある棟に入ってみました。

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あざらしvsあざらし

バスケットボールの入ったクレーンゲームがあって、ボールはこれで取るのだと言います。取れるのか??
悠雅くんが「ここのクレーンゲームはアームが強いらしい」と、幾つか挑戦してみましたが全然ダメでした。
他の人のプレイも見てみましたが、あんまり取れている感じはありません。

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もうだいぶ陽も傾いてきたのに、バスケットゴールは相変わらず塞がっています。
諦めて、お腹を空かせた悠雅くんにスナックを買うように勧め、私も自動販売機でアイスを購入。
食べ終わって、大慶園を後にしました。

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バス停の向かいにあるのが、市川斎場でしょうか。
見るからに怪しげな雰囲気です。

この日の動画はこちら↓

【巨大ゲームセンター】大慶園 スリックカートでバトルしてきた
キックマシンやってみた




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10

04

22:24
Mon
2021

No.0401

釣船茶屋ざうお 新宿店

8月に釣り堀 武蔵野園のレポートを書きましたが(こちら)、全く釣れなかったので、リベンジすべく悠雅くんが釣り堀をあちこと調べていて、「釣舟茶屋ざうお」という釣りのできるレストランがあることを発見しました。
私が9月から正式に新しい仕事を始めることになったので、就職祝いも兼ねて連れて行ってくれると言います。
楽しみにしていたのですが、予約をした当日、悠雅くんが熱が出たといい、急遽キャンセルに。
コロナかも知れない、とポカリスエットやお粥を買い込み、私も仕事以外家を出ず、寝室にもあまり行かないようにして数日を過ごしました。
PCR検査を勧めましたが、彼は病院には行かず、検査キットをネットで購入。
届いて検査したところ、陰性だったとのことで、一安心。
程なく回復したので、再度予約して、いざざうおへ。

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ざうお新宿店は、初台に住んでいた頃、家に帰る途中でよく前を通った、ワシントンホテルの中にありました。
入店した途端「瓏砂ちゃん?!」と声を掛けられびっくり!
ここでアルバイトをしているという、タティングレース作家の、斉藤ようこさんでした。

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店内には橋があり、その上に船の形の座席があって、その周りの生簀にいろいろな魚がいます。
新宿店では餌釣りができるのはシマアジとタイのみ。
ヒラメやアジは引っ掛け釣りという方法で釣れるそうなのですが、それはちょっと味気ないので、やはり餌釣りに挑戦する気でした。

予約した個室では、外を流れている生簀の魚を、部屋の中から釣れるそうです。
シマアジが一番高く、5000円近くしてしまうので、できれば3000円程度のタイを釣りたいところです。
ウツボが泳いできたのではしゃいでいたら、悠雅くんに「オープニング撮るからちゃんとやれ」と怒られました…。

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これが、部屋の前を流れている生簀

部屋の外に、竿と餌を取りにいきました。
餌は海老や小魚の他に、練り餌や貝、なぜかみかんや沢庵らしきものまであります。
色々な餌を試そうと思って、少しづつお皿に入れて、部屋に戻りました。

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針に海老を付けて生簀に投げ込む、と、ほとんどすぐに針に魚が掛かりました!
釣り上げようとしましたがめちゃめちゃ跳ねていて、水飛沫が掛かります。
怯んで竿を下ろすと、餌は取られ、そのまま魚は逃げてしまいました。
(本当はリリース不可なのですが)

これはまずい、と気づいて、タモ網を借りに行きました。
今度は餌に小魚を付けましたが、今度もすぐに魚が掛かりました。
さっきもそうでしたが、釣れるのはほぼ回遊しているシマアジのようです。
戸惑っているうちに、魚はまた逃げてしまいました。

こうなったらもう、シマアジを釣り上げるしかありません。
3度目は試しにミカンを付けてみました。
今度は掛からないな、と思った矢先にまたヒット!
飛沫が服に掛かるのもお構いなく釣り上げて、網で掬い取ります。
最初は元気よく跳ねていましたが、割とすぐにおとなしくなりました。
スタッフさんを呼ぶと、太鼓を叩いて店中で賑やかに祝ってくれました。

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この日の衣装は、悠雅くんリクエストでチャイナ風のセットアップだったのですが、映像を見ると上着がどことなく漁師さんっぽくて、釣り動画にぴったりでした。

釣り価格のみで出来るお造りと、フライをオーダー。
生簀を改めて見ると、近くにタイが一匹じっとしているのに気づきました。
シマアジの群れが行ってしまってから、タイの側に針を下ろせば良かったのかも。

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運ばれてきたお造りはとても新鮮で、尾鰭はまだ動いています。
関東醤油と九州醬油、二種類のお醤油と、ポン酢で頂きました。
弾力があってとっても新鮮!!

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悠雅くん曰く、釣り立てはフライの方が美味しいのだそうです。
衣をつけてからっと揚げられたフライはさっぱりした白身が食べやすく、レモンを絞ってタルタルソースを付けて頂くと絶妙の美味しさでした。

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悠雅くんがあら汁も食べたいというので、追加料金を払って注文。
スタッフさんが、お造りの頭の部分を持って行きました。
私も少し頂きましたが、お出汁が出ていて滋養たっぷりでした。

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食べ終わってから少し、店内を散策。
親子連れのお客様の為にか、スーパーボール掬いなど縁日風のスペースもあります。

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引掛け釣りのスペースは生簀の中に浅い籠が入っていて、ヒラメやアジの他、白ミル貝、車海老、サザエ、アワビなどのコーナーもありました。
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伊勢海老は小6000円、大10000円でしたが、生簀にいたのは10000円のもののみ。

斉藤ようこさんによれば、生簀にいるウツボはペットで、他にサメもペットとして飼っているのだそう。
でもたまにお客さんが釣り上げてしまい、リリースする羽目になるのですが、サメはぐるぐる回って釣り糸を体に巻き付けてしまうので、大変なのだそうです。

Youtubeも宜しければご視聴下さいませ。
チャンネル登録、高評価も宜しくお願い致します!

釣り堀でリベンジしてきた

とても楽しかったので、今度は別のお店にも行ってみたいと思いました!

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