Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

11« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »01
11

06

03:09
Wed
2019

No.0276

CHAMBER OF RAVENお茶会 第3回

去る10/19、ぷみさん主催の第3回CHAMBER OF RAVENお茶会が開催されました。
(3月に開催された、第1回のレポートはこちら
第2回は私は仕事で行けなかったのです。

今回はハロウィン仕様のメニューということで、とても楽しみでした。
何しろ前回は、期間限定メニューは他の方が頼んだから、と自分たちは通常メニューにしてしまったので、今度は絶対ハロウィンのメニューを頼もう!と意気込んでいました。
あとはお部屋が青いのにお洋服をピンク系にしてしまったという悔いがあったので、今回は青系で、とTriple*fortuneの「蒼の王国」セットアップで行くことに。

20191020_191106_0021.jpg

少し遅れて個室に入ると、皆大体到着間もない感じでした。
新たにウォーターサーバーが設置されたというので、早速汲みに行きました。

今回私が頼んだのは、「レイヴンズ エリクサー スーベニアボトル付き」と「東の魔女の特製煮込みごはん」。
エリクサーは涼しげなブルーで、ローズマリーやミントが添えられた爽やかなドリンクでした。



魔道書に仕立てたご飯、表紙は野菜のシートに印刷されていて、めちゃめちゃかっこいい!

20191019_RIMG0009.jpg

相方は鎌に見立てたマドラーが厨二病っぽさNo.1の「レヴァナント スーベニアマドラー付き」と、「ホーンテッド サラダプレート」。
エリクサーのボトルといいマドラーといい、お土産目当てで頼んでしまうと言う面も。

20191019_RIMG0004.jpg

半透明の大根のお化けが可愛い「ホーンテッド サラダプレート」。

20191019_RIMG0010.jpg

他の方の頼んだ、「不気味な館のデザートセット」。

20191019_RIMG0011.jpg

食事が終わると撮影タイム。

20191019_RIMG0013.jpg

20191019_RIMG0015.jpg

キャストさんに集合写真を撮って頂きました。

20191019_191106_0058.jpg

お食事が終わってから、少しだけ館内を巡りました。

20191019_RIMG0017.jpg
ハロウィンのお化けかぼちゃ。

20191019_RIMG0020.jpg
館内は蜘蛛の巣だらけ。左端が新たに設置されたウォーターサーバー。

20191019_RIMG0019.jpg
段の壁には、プロジェクターで映像が投射されていました。

20191019_RIMG0021.jpg
人魚の骸骨。

20191019_191106_0055.jpg
ローズさんと記念写真。

いつ行っても楽しめる、遊園地のようなお店です。
いつも企画して下さるぷみさん、有難うございます!

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
10

29

00:55
Tue
2019

No.0274

夢みるお茶会ライヴvol.5 『魔法使いと子猫たちのメルヘンハロウィーン』

2019年10月14日、原宿ラ・ブーレットにて開催された、お友達のヴァイオリニスト あさいまりさんの「夢みるお茶会ライヴ」に伺ってきました。
夢みるお茶会ライヴの開催は、今回5回目になります。
今までも同じ会場で行われていたのですが、予定が合わずになかなか伺えないままでした。
ちなみのここラ・ブーレットは、以前は「ジャルダン・ド・ルセーヌ」という名前で、何度か行ったことがあります。
友人の結婚パーティもここで行われたので、思い出深い場所です。

今回はハロウィンがテーマとのことでしたので、黒猫で行こうと思い、耳と尻尾を付けていきました。
ただ、失敗したのは衣装が黒でなかったこと。
紫のベロアのセットアップと、生成のブラウス、市松模様のタイツというコーディネートでした。
スカートの縁に黒いボンボンがついていて、それなりにハロウィンっぽくはあるのですが、黒猫なんだから全身真っ黒にするべきでした。

最近はコーディネートを決めるのがギリギリで、支度も当日という状態。
昔は前日までに全部用意しておかないと、落ち着いて寝られなかったのに。
でも不思議と、慣れると何とかなるものです。
ただ、最後の最後にネイルをやろうとするので、大抵間に合わず諦めることになります。

20191014_191028_0003.jpg

少し早く会場に到着すると、プラシーボのマスターとスタッフの3人連れに遭遇。

20191014_191028_0007.jpg

知人のあおいさんもやって来ました。
オープンしたので席につき、少しして小松さん到着。

1G8A3683c.jpg

お客様はそれぞれハロウィンイメージに装いを凝らしています。
物販ブースも可愛くディスプレイされています。

20191014_191028_0010.jpg

やがて、続々とお料理が運ばれてきました。
メインディッシュは野菜のグリルが添えられた、チキンステーキ。

20191014_191028_0014.jpg

ややして、演奏が始まりました。

1014お茶会ライヴ_191028_0008b

今回のゲストは、ピアニスト 加畑嶺さんと、Die Milchのヴォーカル&ピアニストのCocoさん。
演目は以下になります。(あさいさんのブログから拝借しました)


1、サティ:グノシエンヌ第1番→第3番(演奏しながら登場♪、朗読有り)

2、ラフマニノフ:前奏曲『鐘』

3、キュイ『オリエンタル』

4、HELLOWEEN HELLOWEEN(Cocoさん登場♪)

5、オリジナル:ジプシーキティン

6、新曲:魔法使いと子猫たちのティーパーティ

7、(カザリスの詩Cocoさん朗読→)カミーユ・サン=サーンス『死の舞踏』

8、ケルティック

アンコール チャルダッシュ

ハロウィンっぽさ満載のラインナップでしたが、中でも嬉しかったのは、大好きなサン=サーンス『死の舞踏』が聴けたこと!
あさいさんのヴァイオリンのカッコ良さに震えました。

1014お茶会ライヴ_191028_0009b

加畑嶺さんのピアノの表現の豊かさがまた、素晴らしい!
あんなに楽しそうにピアノを弾かれる方は、初めて見ました。
対照的におすまししたお人形のようなCocoさんは、ぜんまい仕掛けみたいな人形振りも可愛らしかったです。
美味しいお料理を頂きながら素敵な生演奏に耳を傾けられるなんて、なんて贅沢な演奏会かしら。

デザートの赤ワインゼリーが、ハロウィンっぽく妖しい色合い&大人の味でした。

20191014_191028_0011.jpg

最後に、コーディネート賞の発表がありましたが、なんと受賞者がプラシーボのたぬきさんとあおいさん!
2人とも知人というのが凄いです。私の周りの人たち、ほんとレベル高すぎ。

1G8A3904b.jpg

あさいさんはプロの音楽家として活躍しているのみならず、やりたいことに果敢にチャレンジしていて、本当に尊敬してしまいます。
やりたいことが沢山あるのは私も同じなのですが、それをご自分のヴァイオリニストとしての活動に集約させているのが凄いな、と思います。

また機会がありましたら、演奏会にお伺いしたいですし、《哲学者の薔薇園》のイベントでも、弾いて頂ければと思います。

※画像は、私が撮ったものとあさいさんから頂いた公式のものが混在しております。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
10

12

22:37
Sat
2019

No.0271

工場夜景探検クルーズ

こちらも書こうと思っているうち、大分日が経ってしまった、サンタ・バルカ号の工場夜景探検クルーズ。
友人の西川祥子さんから、船を貸し切るので是非!とお誘いがあり、最初は仕事後だと間に合わないから、とお断りしていたのですが、「出発時間を遅くしました」と言われ、思い切って参加を決めました。
あまり気が進まなかったのには理由があって、私はとにかく乗り物に酔いやすいのです。
子供の頃は車やバスに乗る度に吐いてました。
大人になってからはそこまでは酷くないものの、酔い止め薬は必ず持参します。
遊園地の乗り物なども、すぐぐったりしてしまうので極力乗りません。
船には数える程しか乗ったことがありませんが、やはり良い思い出はあまりありません。
一度屋形船での宴会に参加したことがあるのですが、気持ち悪くなってしまって、折角のご馳走も全く手をつけられませんでした。
工場夜景はとても興味があるけれど、きっと酔ってしまって楽しめないだろう、思っていたのです。

9/2のクルーズ当日。
船が出発する、大桟橋埠頭ビルに集合しました。
集合時間になっても全員が集まらず、実際に出発したのは予定時刻の20分程過ぎだったでしょうか。
人数は20名弱。ダンサーさんなど、派手な身なりの方が多かったのもその筈、工場夜景を背に写真を撮るという趣向もあったようです。
写真家の吉成さんや、頭脳警察のPANTAさんなど見知った顔もありました。
私は船に乗り込んだのは良いものの、早速気持ち悪くなって、出発まで一旦降りていました。
遅れてきた方も乗り込み、いよいよ90分のクルーズに出発です。



みなとみらい地区の夜景は流石に素晴らしく、ぐったりしつつもテンションが上がりました。

201992_191012_0010.jpg
一際堂々と聳え立つ、ランドマークタワー

201992_191012_0009.jpg
アニヴェルセル みなとみらい横浜

私と、もう一人位の他は船酔いしない質らしく、皆大はしゃぎ。
(船酔いする人はそもそも参加しようと思わないのかも知れませんが)

サンタ・バルカ号は、船長自らガイドもして下さいます。それもかなりの名調子です。
速度が出てくると揺れが無くなるらしく、酔いが治まってきました。
大型タンカーや定期的に炎を吹き上げる工場の煙突など、初めて見る光景に目を見張りました。
かなりのスピードで走っているので、写真を撮ることは諦めました。
やがて、小山のように聳え立つプラントの近くで船は減速。

201992_191012_0007.jpg

東亜石油の京浜製油所水江工場だそうです。
船長が「川崎のモンサンミッシェル」と紹介していましたが、私はどちらかというとベックリンの「死の島」を想起しました。

201992_191012_0004.jpg

ここぞという撮影スポットでは船は停船してくれて、ライフジャケットを着れば船首に出ることもできます。

201992_191012_0005.jpg
川崎天然ガス発電所

至れり尽くせりではないですか!
すると船長が「ではここから、スピードを上げます!良かったら船首に出て下さい」と。
私も、この頃はすっかり気分が良くなっていたので、船首に出てみました。
船は最大級にスピードを上げ、皆キャーキャー騒ぎながら手摺にしっかり捕まって、遊園地のアトラクションのように楽しみました。
やがて再びみなとみらいが近づき、90分のクルージングは終わりを告げました。

201992_191012_0002.jpg
赤レンガ倉庫。

ちなみにこの日はカメラを持っていったのですが、暗いのでスマホの方が綺麗に撮れるかな、と思い、結局使いませんでした。
これだけの景色を見せられると、良いカメラが欲しくなりますね。

201992_191012_0012_0.jpg
下船前に、船長を交えて記念写真。

お誘い下さった祥子さん、有難うございました!

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
09

09

23:54
Mon
2019

No.0266

H・P・ラヴクラフト聖誕祭 ~『ネクロスコープ』刊行記念、ブライアン・ラムレイのクトゥルー神話世界~

阿佐ヶ谷ロフトAにて毎年開催されている「ラヴクラフト聖誕祭」は、クトゥルー神話研究家の森瀬繚氏と、作家・ゲームクリエイターの朱鷺田祐介氏が主催するイベントです。
調べてみると、第一回開催は2012年。
その翌年の2013年3月15日から、命日を偲ぶ「邪神忌」も開始。
毎回、クトゥルー神話に縁のあるゲストを迎えて開催されています。
と言っても、ゆるいラヴクラフティアンである私は今までどちらも行ったことがなく、《哲学者の薔薇園》の常連のクトゥルフ勢の皆様のお話を聞くのみでした。
でも今回は、ブライアン・ラムレイ『ネクロスコープ』刊行記念ということで、薔薇園常連の一人である鵺さんこと、翻訳家の夏来健次氏が登壇するというのです。
しかし夏来氏、晴れがましい場は大の苦手という控え目な性格。
以前に豚蛇さんのクトゥルフ同人誌『玉石混淆』vol.3出版記念イベントを薔薇園で開催した際も、トークゲストの一人だというのに結局客席側から動かなかったくらいです。
一人では心許ないというので、同じく控え目だけどもうちょっと喋ることもある豚蛇さんを巻き添えにしてしまったとのこと。
薔薇園の常連お二人が登壇するなら行かない訳にはいくまいと、予約を入れたのですが、その前の予定の都合で残念ながらスタートからの参加は難しく、途中から伺うことになりました。

30435.jpg

ロフト系列のお店は何度も足を運んだことがありますが、阿佐ヶ谷ロフトAは初めてです。
着いたのはちょうど三部構成のうち一部目が終わった休憩時間の時。
ステージには森瀬、朱鷺田両氏に挟まれて、鵺さん豚蛇さんの姿が。
ステージ背後のスクリーンには「ラムレイの神話世界」ということで、神話生物の名前がずらりと並んでいます。
顔馴染みの皆さんは、クトゥルフイベントの時は大抵そうであるように、最前列に陣取っています。
休憩時間には物販でラムレイの本などを購入する方も多いようで、鵺さんはサインにかかりきりです。
何故か可愛らしいプーさんみたいな黄色いクマを象ったケーキが置かれています。
が、下の方の首の切り口?は赤く染まっています・・・。
後で森瀬さんのツイートを拝見したところ、グリーンランド西部で崇拝され、クトゥルーと同一視されるトルンガースクが、熊の姿をしているのだとか。
んー、ミ=ゴが雪男って言われているようなものかな?

この日の限定メニューは「本日の蜂蜜酒 チョーサーミード」「インスマス名物 白身魚の揚げ物」「絡み合う触手」でしたがご飯を食べる予定はなかったので、いつもならコーヒーを頼むところですが、この時はちょうどオカルティズム講座用の茶外茶の候補、コーン茶がメニューにあったので、頼んでみました。
コーン茶は美味しいとの噂通り、ほんのりポップコーン風味の甘みのあるお茶で、飲みやすかったです。

30433.jpg

そうしているうちに第二部が開始。
背景のスクリーンに挙がっている名前の生物たちを、豚蛇さんが解説していきます。
森瀬さん朱鷺田さんはとにかく弁が立つのですが、鵺さんなど振られないと本当に喋りません。
そこが却って、大御所らしさを醸し出していました。

豚蛇さんは、作品内のことで疑問がありラムレイに直接問合せて、返事をもらったそうなのですが、どうも日本に紹介される過程で色々齟齬が生じたりしているらしく、、色々聞いてもラムレイからは「そんなのは知らない」と言われることもしばしばだったそう。
ラムレイの奥さんから、レイ・チャールズの日本公演版のレコードを探して欲しいと言われ、見つけて送ったらお礼にサイン本をもらったなどのエピソードも紹介されました。
ラムレイは短編に定評がありますが、本人によれば長編に本分がある、との謂。
二部と三部の間の休憩で、私も「ネクロスコープ」上下を購入し、鵺さんいや夏来先生にサインして頂きました。

30434.jpg

最後には『ネクロスコープ』挿画の海野なまこさん新刊や、近日出版予定の森瀬さんの『未知なるカダスを夢に求めて』(ラヴクラフトで私が一番好きな作品!)の告知なども。
ドリームランドの地図にわくわくしました。
夏来氏はホームズ×クトゥルーもののアンソロジーの翻訳中だそうです。
そんなこんなで、イベントは穏やかに終了。

ちなみに『ネクロスコープ』、今下巻の1/3程まで読み進めているのですが、なんとまだクトゥルー要素が出てきていません!
かなり読みやすいので、読み終わったらラムレイの旧作にも手を出してみようかなと思っております。
夏来氏の翻訳書には、ラムレイなどクトゥルフものの他に、 ロバート・ブロック『サイコ』、スティーヴンスン『ジキル博士とハイド氏』 (創元推理文庫)などもあります。
見かけたら是非、お手に取ってみて下さいね!

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村


08

28

23:55
Wed
2019

No.0264

お顔をちょうだい 老婆の呪面

もともとホラーは好きですが、最近特にホラーづいている私。
noteにも、ホラー映画ネタで記事を書いてみました。

そしてもう2週間も前になってしまいますが、うかい亭の翌々日、友人知人が多数出展している、有楽町の交通会館で開催している「幻獣神話展」を、知人でゲームプロデューサーのこばん氏、CGアーティストのブン氏と観に行ってきました。
幻獣神話展は相変わらず素晴らしかったのですが、近くのギャラリーで幻獣神話展出展者の山田雨月さん個展が同時開催中で、そこにあった山田さんとるるい宴青木氏のコラボ帽子にロックオンされてしまい、翌日改めて買いに行ってしまいました・・・。
青木氏は以前からクトゥルフモンスターの帽子を編んでいるのですが、今回はブルガリアのお祭りに登場する「クケリ」をモチーフとした山田氏の「ムウムウ」デザインの帽子を編まれていて、それがなんとも可愛らしく、つい手を出してしまったのです。
それはともかく、交通会館の最上階が回転する展望レストランだとのことで、「レトロ喫茶東京」の新任ライター瑠璃さんが取材に行ってきたばかりの「スカイラウンジ」で、会場でばったりお会いした銀座オプティミストのまちさんも交えて会食。

2019813_190828_0029.jpg
頂いたのは、「ふわとろチキンオムライス ボルドレーズソース(ハーフサイズ。スープ、サラダ、プティデザート、コーヒー付き)」

展望レストランは楽しかったけれども若干酔ってしまったのですが、ブンさんのあまりにも波乱万丈なエピソードに圧倒されっぱなしで、回転の酔いもどこかへいってしまうくらいでした。



そして、相方と次なる目的地の東京タワーへ!
お化け屋敷「お顔をちょうだい 老婆の呪面」が目的です。
ちなみに相方はホラー映画とか大嫌いで、一緒に観ていても「怖い」と途中で去ってしまうのですが、自分で体験する方は大丈夫という、ちょっと変わったタイプ。
東京タワーはいつぶりだろう。前回来た時は、水族館で主のような巨大ウツボに会いました。
つい二日前に行ったうかい鳥山亭と同じうかいグループの、とうふ屋うかいを横目に見ながら、東京タワーに到着しました。
祝日なのでそれなりに混んでいます。
さっそく地下へ。こちらは、運良くそんなに混んでいませんでした。

2019813_190828_0022.jpg

部屋の中でVRゴーグルとヘッドフォンを付けて、ストーリーを体験してから、ウォークスルーへと進むようです。
待っている間、前のグループの男性二人組がものすごくギャーギャー叫んでいます。
「そんなに怖いのかな」と、ワクワクしてきました。
さて、いよいよ入場。
ペア3組の計6名で輪になって、スタッフさんの指示に従い、ヘッドフォンとゴーグルを装着しました。
ダイバーシティ東京プラザのMRお化け屋敷「コリドール」程ではないだろうけど、かなりリアルな体験ができるかな、と期待したのは、東京ジョイポリスの「生き人形の間 赫」がヘッドフォンだけだったのにかなり怖かったので、ゴーグルまで着けたら相当なのではないか、と思ったからです。
ゴーグルを着けると、妖しい仮面の手招きする古い長屋の間を通り抜け、古びた座敷へ。
囲炉裏端に車座で座る、仮面を着けた人々の姿が見えました。
暗がりから、出刃包丁を持った老婆の姿が現れて・・・。

これ以上はネタバレ防止の為、言わないでおきますね。
で、怖かったかどうかというと、「生き人形の間」には負けるかなあ、という感じでした。
音声が特に、臨場感がなかった為かと思われます。
むしろ、ウォークスルー部分は短かったですが、結構怖かったかな。
「(6人)一緒に行かれますか?」とスタッフさんに聞かれて、どうせなら、と2人で行くことにしたのですが、短い割にお化け何人も出てきたし。 
出口で仮面を着けて、スタッフさんが記念写真を撮ってくれます。

2019813_190828_0052.jpg

2019813_190828_0051.jpg

後から知ったのですが、この後参加することになったゴシックバー・プラシーボ《真夏のホラーナイト!》の参加者の一人であるキャンドルアーティストの櫻井園子さんが、なんとここでMCをされてたそうなのです!
あまりの偶然にびっくり。

お化け屋敷を出て、メインデッキで「天の川イルミネーション」&プロジェクションマッピングが始まるらしいので行ってみよう、と展望エレベーターへ。
天井にはきらきら光る、天の川のイルミネーション。

2019813_190828_0014.jpg

少し待つと、映像が始まりました。
床や窓に、ひまわり畑や金魚、花火などの映像が投影されます。
割とあっという間に終わるのですが、すぐにまた始まるので、何度でも楽しめます。
相方が撮ってくれた写真が、とても幻想的でした。

2019813_190828_0047.jpg

2019813_190828_0034.jpg

一つ下の階では、「にしのあきひろ 光る絵本展」が開催中でした。
にしのさんの絵本は、キャラクターがちょっと好みではないのですが、世界観がとても素敵だと思います。
フットタウンへ戻り、お土産物屋さんを覗いて、マザー牧場カフェでパフェを食べて、帰路に着きました。

2019813_190828_0001.jpg

次はどこのお化け屋敷に行こうかな。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村