Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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27

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Fri
2020

No.0303

SPINOR夜学ブックトーク 内山昭一『昆虫は美味い!』レポート

SPINOR夜学ブックトーク、私がナビゲーターでの第2弾は、昆虫食の第一人者、内山昭一氏の『昆虫は美味い!』でした。
昆虫食にはそこそこ興味があり、時々高田馬場「米とサーカス」や新宿「パンとサーカス」で食べたりすることもありますし、《哲学者の薔薇園》常連の豚蛇さんあんずさんらは時々内山氏の昆虫食イベントにも行かれるそうなので、是非内山氏をお呼びしたい、と思ったのです。
近刊を調べて『昆虫は美味い!』が今年の初めに出版されたと思ってオファーしたのですが、後でよくよく確認したところ、2019年1月の出版でした。

コロナ騒ぎで自粛するイベントも大分出ている中、ご他聞に漏れずSPINOR夜学講座も幾つか中止になったとのことで、どうしますか?とギャラリーオーナーの伴田さんよりご連絡。
が、昆虫食に興味を持つ程の人ならきっとサバイバル力に優れ、免疫力も高いのではないか、と希望的観測を抱き、3/13予定通り開催しました。

内山氏とメールで打ち合わせて、当日のドリンクはアゲハの糞茶もしくは瓶のタガメサイダーをお出しすることにしました。
他にもお茶請けを持ってきて下さるとのことだったのですが、予定より更に沢山の食材を持ってきて下さって感激!

当日お持ち頂いた昆虫たちは、以下の通り。

タガメサイダー
アゲハ糞茶
イナゴ佃煮(タイ産、国産)
カイコ佃煮
ハチの子佃煮
ザザムシ佃煮
コオロギドライ
コオロギ粉末
アブラゼミチョコがけ
タガメ香料
マダカスカルゴキブリ生体

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手前から時計回りに、ザザムシ、ハチの子、カイコ、イナゴ。

受講者のうち2名が、残念ながら体調不良で当日キャンセルとなりましたが、人数的にはテーブルを囲んでお話を聞くのに、ちょうどよい感じでした。
実は私、当日ミスをやらかしてしまったのです。

内山氏がPCをお持ち下さると言うので、それなら会場のプロジェクターに繋げるな、とすっかり安心していた私。
当日、内山氏のPCをセッティングして、と相方に頼むと「ケーブルが無いよ」と言うのです。
仕方なく、ノートPCのモニターを皆で見ることになってしまいました。

皆さんにアゲハの糞茶を振る舞い、タガメサイダーは希望者に買って頂くことにしました。
『昆虫は美味い!』で紹介されている虫たちの画像や動画を流しつつ、講義を進めていく内山氏。
私は紹介されている虫を皆さんに回して、味見して頂きながら、自分もお相伴に預かりました。
ただ一人、頑なに食べることを拒む相方。
甲殻類アレルギーなので、警戒するのは無理もないんですが、それ以前に虫を食べるという行為が彼的に有り得ないらしい。

本を読んでいて、ウナギに似ていてもっと味が濃くて美味しいというハチの子や、マグロのトロに似ているというカミキリムシの幼虫、桜の香りのサクラケムシなどはぜひとも食べてみたい、と思っていました。
紹介された虫のうちの幾つかは実食できた訳ですが、私が一番美味しいと思ったのは、確かタイ産だったかの瓶詰めのイナゴの佃煮で、食用に養殖されているというだけあって、香ばしい風味がありました。
他のものも美味しかったのですが、セミのチョコがけだけは、固すぎて食感がいまいちでした。
セミ、揚げたては美味しいんじゃないかなと思います。

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上からイナゴ、アゲハ糞、コオロギ粉末、コオロギドライ。

私は、同じ事務所のモデルの河谷ゆなさんと一緒に昆虫を食べに行き、タガメを解体した時の動画を流しました。
タガメが本当にラフランスの香りだったので、びっくりして歓声を上げている声が入っています。
内山氏も瓶に入れたタガメを持ってきて下さり、皆で回して匂いを嗅ぎました。
ラフランスの香りに、ちょっと生臭い匂いが混じっていました。

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左がマダカスカルゴキブリ、右がタガメ標本

驚いたのはマダカスカルゴキブリで、てっきり標本かと思っていたら「生きてますよ」と内山氏。
飼育中のゴキブリさんを持ってきて下さったのです。
羽のないゴキブリで、可愛かったです。

時間が結構ギリギリになり、最後は駆け足に。
既刊も色々持ってきて下さっていて、本当はサイン会もしようと思っていたのですが、すっかり失念してしまいました。
皆で恒例の集合写真を撮り、講座終了。
受講してくれたタカシ君が、ものすごく虫に詳しくて、内山氏に気に入られ、「一緒に虫取りに行かない?」と誘われてました。

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笑顔でピースする内山氏、可愛い。

内山氏の昆虫食イベントは、「米とサーカス」や阿佐ヶ谷の「よるのひるね」で度々開催されています。
ご興味を持たれた方は、ぜひとも行ってみて下さいね。

昆虫食を楽しもう! | 内山昭一が主宰する昆虫料理研究会 |

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04

04:22
Wed
2020

No.0299

SPINOR夜学ブックトーク 内山昭一『昆虫は美味い!』

先月に引き続き、私がナビゲーターを務めますSPINOR夜学ブックトークの第二回です。
今回は、昆虫食の第一人者、内山昭一氏の新書について、お話を伺います。

実は私、虫が大好きという訳ではないものの、好奇心で度々食べに行っています。
営業しているカフェ《哲学者の薔薇園》では、虫こそまだ出したことはないものの、珍肉や珍しい食材は随分取り扱ってきました。
今や渋谷パルコにも昆虫食を出すレストラン「米とサーカス」が入り、注目を集めている食材です。
この日は、内山氏特製の昆虫ドリンクも試飲させて頂けます。

世間ではコロナウイルスが席巻していますが、昆虫食にトライしようというサバイバル感覚の強い方は、恐らく免疫力も高いと思われます。
(自信の無い方は、どうか参加を見合わせて下さいね)



SPINOR夜学ブックトーク
内山昭一『昆虫は美味い!』(新潮社)

2020年3月13日(金)19:30~21:00
参加費 2500円 1ドリンク付き

ナビゲーター:由良瓏砂

会場:スピノールギャラリー
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目1−20 小川ビル2F

ご予約フォーム
https://t.co/81XFpWcMEZ https://t.co/UayGotW1dY

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カミキリムシの幼虫はマグロのトロ、バッタはエビ、オオスズメバチの前蛹はフグの白子、ハチの子はウナギ―。
昆虫を採って、調理して、食べること二十年。内山昭一氏は、昆虫の味をこのように喩えます。
調理法、注意点、そして食糧難の解決策としての意義まで。
現在注目を浴びている昆虫食について、その第一人者に直接お話を伺う、またとないチャンスです。
昆虫食に興味はあるけど、食虫イベントに行く勇気はない、という方にもお勧めです。

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【内山昭一プロフィール】
1950年、長野県生まれ
昆虫料理研究家、NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長
著書に『楽しい昆虫料理』『昆虫食入門』『昆虫を食べてわかったこと』、『人生が変わる!特選 昆虫料理50』(共著)、『食べられる虫ハンドブック』(監修)等。

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03:17
Sun
2020

No.0294

Gallery幻企画展「エディプスの禁忌」レポート

年明けに告知した通り(こちら)、1/10(金)~26(日)にギャラリー幻で開催された企画展「エディプスの禁忌」に参加させて頂きました。
私を推薦して下さったのは、企画の言いだしっぺだったDollhouse Noahさん。
昨年8月のクトゥルフ神話展「知人の■■氏に招かれてあなたはここへ来た」のレセプションで、豚蛇さん作のクトゥルフ神話巻物「妖神乱舞」を朗読させて頂いたのですが、今回も近親愛テーマの物語を朗読して欲しかったとのこと。
でも、展示なので朗読だけの参加はちょっと寂しいな、と思い、旧作の姉妹の人形「テルル」と「セレン」を出品することに。
どちらもサーニット製の子で、テルルは男装の麗人という設定です。

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新作も欲しいと思い、私のバイブルにも等しいジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」をモチーフにした作品の製作を思いつきました。
古典的な作品なので普通に表現するのでは陳腐になってしまいますが、写真を撮影し相方にCG加工してもらえば、新たに光を当てることが出来るかも、と思ったのです。
私は「恐るべき子供たち」の真の主役は子供たちの部屋だと思っているので、できれば部屋のセットを作り込みたかったのですが、テーマ的には人物を主体にしないと成り立ちません。
二人が「出かける」場面を、エリザベートは自分で演じ、相方にポール役をお願いしたのですが、嫌だと言います。
「人形を使いなよ」というので、仕方なく相方をモデルに製作した「Val」にポールをやってもらうことに。
判りやすいように、「恐るべき子供たち」の映画のワンシーンと同じポーズで撮影。
もう一作はラストのエリザベートが息絶えると同時に、部屋の精霊が飛び去るところ。
これは敢えてポールは入れずに、CG作品に仕上げてもらいました。

もう一つ、小さな額があったので、鉛筆画を描くことにしました。
こちらもコクトーに敬意を表し、彼が愛したジャン・マレーとマリア・カザレスをモデルに描き始めましたが、最終的にはそんなに似なかったと思います(笑)。
無彩色だと味気ないので、うっすらと彩色。

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会場では、赤と黒の背徳的な色彩が、このテーマに相応しい背景を演出していました。



艶子さんの作品は、愛する家族の体のパーツを瓶詰めにしたもの。
標本好きの私には、ぐっとくるものがありました。  
川口ヱリーさんの作品は、半人半蛇という畸形の中国娘の姉妹?のイラスト。
七菜乃さんは幼い姉妹を撮っていて、作品中で一番無垢な雰囲気でした。
Noahさんの作品モチーフは、夢野久作の「瓶詰めの地獄」。
妹の人形だけなのが、ちょっと残念でした。
瀧川虚至さんは、蔵の中に住む兄妹を描いた漫画作品を出展。横溝正史の世界観そのままの美しさ。
真子さんの作品は、女装したセルフ・ポートレート。これも考えてみたら究極の近親愛ですね。
マルセル・デュシャンとローズ・セラヴィを思い出します。
古川沙織さんはシャム双生児や、緊縛された少女。官能的な表情が印象的な背徳的な作風で、人気があるのも頷けます。

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1/18のレセプションでは故・速瀬れいさん作「銀の螺旋の夜」「金の孔雀の夜」を朗読させて頂きました。

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この作品を読むことは、お誘い頂いた時から心に決めていました。
「パパ」と「ユリカ」のロマンティックな・・・と見せ掛けて、かなり残酷な物語。
「銀の螺旋の夜」と「金の孔雀の夜」は、物語の前編と後編のような関係ですが、大分趣が異なります。
18時から「銀の螺旋の夜」、19時から「金の孔雀の夜」を朗読したのですが、半数近くの方には両方とも聞いて頂けました。

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撮影して下さったNoahさん、有難うございました!

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レセプションでは、ギャラリー幻の店長でもある艶子さん、Noahさん以外にも、七菜乃さん、真子さんと出展者の皆様とご一緒できて、楽しい時を過ごせました。

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沢山のお客様に聞いて頂けたのも、とても嬉しかったです。
速瀬さんの作品はいずれも、頁を開くと薔薇のような甘美な馨りが立ちのぼります。
それでいて、胸が締め付けられるような細やかな心理描写も巧みで、瑞々しい感性に溢れています。
この独自の美を、もっと沢山の人に知って欲しいという気持ちを改めて持ちました。

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朗読にも丁度良い長さの作品が多いので、いずれまた、お聞かせする機会があるかも知れません。
その時をどうか、お楽しみに。

※作品画像の掲載NGの作家さんがいらっしゃる為、自分の作品以外は接写のアップを控えさせて頂きました。

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02:25
Sat
2019

No.0279

クトゥルフフェス2019

昨年に引き続き、今年も参加させて頂くことになりました。
クトゥルフフェス2019。

今回はイベントにて上演する朗読劇ゲームシナリオ『終わりの軛』を執筆致しました。
テーマが「戦国」とのことで、全く日本史の知識のない私は、シナリオ執筆をお引き受けした10月初めから一月半、ひたすら時代劇を見、時代小説を読みました。
おかげで、詳しいとは言わないまでも、人並みの知識を得ることができました。
戦国、クトゥルフ、陰陽道という盛り沢山の要素が楽しめるゲームです。
『終わりの軛』には出演も致しますので、遊びにいらして頂けると嬉しいです。
もちろん、それ以外にも興味深いコンテンツが沢山!
また、ロサ・アンティカで着物の貸し出し・販売も致します。
一日たっぷり楽しめます。

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クトゥルフフェス2019

クトゥルフ神話好きのための祭典
当イベントは、1920年代に怪奇幻想作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトや、その友人たちによって創作された小説群「クトゥルフ神話」と、その派生作品の愛好家たちが集い、それぞれアート・音楽・映像・ゲーム・カフェなどの企画を持ち寄って1年に1度、お祭り騒ぎをする、文化祭のようなコンセプトのイベントです。
昨年の第1回に続き、今年は2年目の開催になります。


メインイラスト:弘司

日時:11/30(土)13:00~20:30
場所:鳳明館 森川別館
    〒113-0033 東京都文京区本郷6丁目23-5
料金:2,500円
チケット購入

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『終わりの軛』出演者
宇佐見坂うさり/大町浩之/星屑/由良瓏砂/風雅/しゅたいなー 他

◆スケジュール

・怪談トーク:終日

・『死食教典儀の灰の上で』    
 14-16時半/17-19時半

・『月影から覗くもの』
 17-20時

・朗読劇『終わりの軛』
 14-17時

・マーダーミステリー
 14時/17時

・ネクロ魔トーク
 17-18時

・ライブドローイング
 18-20時

・献酒の儀
 18-20時


◆出演・出店

宇佐見坂うさり
おおぐろてん(スタジオメトロノーム)
大町浩之(拳士プロジェクト)
久遠堂
くろがね企画
コノス
思考(クリエイティブAHC)
しゅたいなー
セラエノ発電室
鷹木骰子(るるい宴)
to
朱鷺田祐介
中山将平(FT書房)
NECRONOMIDOL
ねこたろう
日和見カジノ
風雅
ふじわらみどり
豚蛇
星屑(体験型LARP普及団体CLOSS)
MATH-GAME
森瀬繚
よろづき(スタジオメトロノーム)
由良瓏砂

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09

18

23:52
Wed
2019

No.0267

Toru Nogawa×清水真理 「Alchemy theater― 錬金術の劇場―」

私の長年の友人であり、絵画のモデルを勤めさせて頂いている画家のToru Nogawa氏の二人展が、8月31日(土)~ 9月10日(火)有楽町のスパンアートギャラリーにて開催されました。

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Nogawa氏は毎年スパンアートギャラリーで、個展と二人展を交互に開催していて、今年はやはり私の古くからの友人である清水真理氏との二人展。
今年の展覧会タイトルは、 「Alchemy theater― 錬金術の劇場―」。
ご存知の方も多いと思いますが、スパンアートギャラリーは日本の錬金術研究の第一人者である独文学者、評論家の種村季弘氏のご子息である種村品麻氏が経営しているギャラリーですので、ぴったりのテーマだと思いました。
毎年、会期中にNogawa氏のメインモデルであるNaoko Shibuyaさんがピアノコンサートを開催し、私も朗読でご一緒させて頂いたこともあるのですが、最近はやはりモデルの一人である、DER ZIBETのISSAY氏が歌うことが多いように思います。
今年は9月7日(土) にNaoko Shibuya Salon Concert vol.9 『Le cinema ''ル・シネマ''』が開催されました。
例年通り、私も会場スタッフとして相方と共に伺いました。
いつもスタッフをご一緒するのは、同じくモデルの一人、オルガさん。
設営の前に、一度展示を拝見。
Nogawa氏の私を描いて下さった新作「柔らかな刻」を生で拝見できて感激!!

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昨年、Nogawa氏の開催している絵画教室のモデルをやった時のもので、自作の人形「マナセ」を抱いている姿を描いて下さったのが、何よりも嬉しかったのです。
皮膚や布の質感の滑らかさといい、表現力に益々磨きが掛かっていて、本当に素晴らしかったです。
もちろん、他の作品もそれぞれ素晴らしく、中でも奥の大きなISSAY氏とNaokoさんの絵は、暖色系の布の大胆な配色と人物の黒と赤の衣装が対照的で、インパクトがありました。
この絵の前でお二人が演奏するので、まるで絵から抜け出してきたような印象を与えるのです。
清水真理さんのお人形は、四大元素をイメージしたお人形たちの、衣装や髪の微妙な色彩が美しく、儚げでした。
ヘルマフロディトスなど、錬金術の象徴といえるお人形を作られているのもさすがです。

電子ピアノと椅子を配置し、会場設営が終わってリハーサルがスタート。
Naokoさんのピアノは19世紀フランスの印象で、とにかく優美。うっとりするような旋律です。
一方、ISSAYさんは一見クールながら、その実とても情熱的。声量が凄くて、キャパ50名程のスパンアートギャラリーでは小さすぎるくらい。
なのにご本人は「普段マイク通してるから後ろまで聞こえるか不安」と仰っていたそうで・・・。
ちなみに本番では、電子ピアノの音を圧倒していました。
ISSAY氏は筋肉のつき方がとても美しかったのでつい「何かトレーニングされてるのですか?」と尋ねてみたところ、ライブくらいで何もやっていない、とのお返事でした。
私は仕事後に直接来たのですが、二人展のお祝いでもあるので華やかな格好の方が良いかと、ドレスを持ってきていたので、着替えさせて頂きました。
Nogawa氏の絵には青系の色が多用されているので、ドレスも淡いながら水色のものにしてみました。

やがて開場時間も近くなり、お客様が並び始めました。
予定より、少し遅れてオープン。
私より相方の方が、受付の手順をちゃんと覚えていたという・・・。
立ち見も出てぎゅうぎゅうの状態で、コンサートがスタートしました。
前半はNaokoさんのピアノソロ、夢心地になったところで、ISSAYさん登場。
端正ながら情熱を秘めた美声を聞かせて下さいました。
終了後のレセプションパーティでは、顔見知りの方々とお話。
ISSAYさんのお客様は皆様優しくてフレンドリーで、私まで差し入れを頂いてしまったり、写真を撮って頂いたり、話し掛けて頂いて嬉しかったです。
一度に沢山の方とお会いする為、なかなか覚え切れなかったりで申し訳ないです。

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スパンアートギャラリーは建物の老朽化の為、現在の場所での営業は今年限りになるようです。
来年の展示とコンサートはどんな場所で開催されることになるのか、今から楽しみです。

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