Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

03« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »05
12

30

23:11
Sat
2023

No.0532

広島旅情・後編 原爆ドーム、呉

翌朝はまず、ホテルの朝食バイキングへ。
細かい仕切りのあるお皿だったので、取ったおかずが混ざらないのが良かったです。
前夜はケーキくらいしか食べていないので、かなりしっかり目に頂きました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_16

ホテルをチェックアウトし、ホテルから路面電車で数駅の原爆ドームまで徒歩で向かいました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_15

この日も良く晴れていて、原爆ドームの背後に輝く太陽が、まるで爆弾の炸裂する光のようだと思いました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_14

不謹慎かもしれませんが、この廃墟と化した建物の造形を、美しいと思ってしまったのは事実です。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_13

原爆ドームから真っ直ぐに伸びた線上に、原爆死没者慰霊像や祈りの泉、平和の門などいくつものメモリアル碑が建っているのですが、この時はそのうちの幾つかしか気付きませんでした。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_12

これは、動員学徒慰霊塔。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_11

そして平和記念公園内にある、平和記念資料館へ。
長崎でも行きましたが、ひとつひとつの展示品を見ていると、何時間あっても足りないのですよね。
さすがにここは、修学旅行生が多かったです。
本当は、広島原爆死没者追悼平和祈念館にも行きたかったのですが、もう時間が無くなってしまったので、次の目的地へ向かうことに。
歩行者道路に、チェーンレストランで料理を運んでいるようなロボットに広告が付いているものが走っていて、ちょっとびっくりしました。

電車で向かったのは、呉。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_9

目的の施設は、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)です。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_8

建物へ向かう途中に港が見え、巨大なコンテナ船が浮かんでいました。
あんなに大きな船を見たのは、初めてかもしれません。
常設展と企画展がありましたが、両方回る時間はなさそうなので、常設展のみのチケットを購入。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_7

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_3

ここは全長は26mの巨大な戦艦大和をはじめ、様々な戦艦の模型が展示されています。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_6

また、零戦や回天の実物の展示も。
一番衝撃的だったのは回天の前で、人間魚雷に乗り込んだ兵士の遺言の肉声が、スピーカーでずっと流れていたことです。
なんとなく、写真に撮ることはためらわれました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_5

大和ミュージアム以外にも、周辺には大きなクジラの形の建物(海上自衛隊呉史料館)などもあり、気にはなったのですが、他の施設を回る時間がなかったので残念でした。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_10

名残惜しいながら広島空港へ向かい、空港でお土産を物色。
短い時間ながら、いろいろな体験をすることができました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_1

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
12

30

06:32
Sat
2023

No.0531

広島旅情・前編 宮島、厳島神社

今年ももうすぐ終わり。
いつもながら、バタバタの一年でした。
お誕生日旅行のレポートがまだだったことに気づき、1ヶ月半遅れの記事を書いています。

今年の旅行先は、広島でした。
なんと悠雅くんが出がけに風邪を引いてしまい、幸先不安な出発となりました。

まだ暗いうちに家を出て、始発で成田空港へ向かいます。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_48

飛行機から眺める地上の光景が本当に好きです。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_46

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_45

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_43

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_41

広島空港に到着し、リムジンバスで広島市内へ。
そして電車に乗り換え、宮島口へ。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_40

広大な空は、まるで夏空のように青くて、もくもくと雲が沸き立っています。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_39

なぜ蘭陵王の像が、と思ったら、厳島神社で行われる舞楽の演目にあるのだそう。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_38

フェリーに乗って10分くらいで、宮島へ着きました。

悠雅くんは修学旅行で来たことがあるそうです。
鹿の姿を見ないな、と思いましたが、修学旅行生や観光客で賑わう商店街を歩いていたら、しれっと観光客に紛れて歩いている鹿を発見!
なんでも、宮島の鹿は狂暴らしく、餌目当てで観光客に突進していくそうです。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_34

厳島神社の社殿に到着。参拝料を支払って中に入ります。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_35

本当に海の中に建てられていて、訪れた時にはやや水が引き気味で、渡り廊下から見下ろす水面が美しかったです。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_33

社殿をぐるりと回ると、砂浜から大鳥居が見える場所に来ました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_31

折しも鳥居に細長い手漕ぎの船が近づいていました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_29

船のお客の半数ほどは菅笠をかぶっていて、まるで浮世絵に描かれたような光景が見られました。
神社を一通り回って、その後に宝物館へ。
館内は薄暗くひっそりとし、訪れる人も比較的少なめだったのですが、この宝物館が凄かったのです。
鎧兜や刀剣、扇や経典などが飾られていたのですが、国宝や重要文化財がわらわら。
非常に見応えがありました。

帰りのフェリーの時間もあったので観光は切り上げ、食事をしようとお店を探しました。
名物のあなご飯を食べられるお店を探しましたが、どこも高めです。
鹿が入口にでんと居座っている一軒の店を見つけて入ることに。
が、体調の良くない悠雅くんは食欲がないとのことで、飲み物だけを注文。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_27

私は結局あなご飯ではなく、カキフライ定食を頼みました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_28

お気に入りの一枚、海を背にうずくまる鹿

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_26

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_23

子鹿ちゃんとお散歩

帰りのフェリーでは、3階のデッキから遠ざかってゆく島を眺めました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_21

夜はレストランを予約してくれていたのですが、悠雅くんの体調が思わしくなかったので、キャンセルすることに。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_22

ホテルでお祝いしようと、近くにケーキ屋さんを見つけて、ケーキを購入。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_20

電車と路面電車を乗り継いでホテルへ。
ロビーでサービスのコーヒーをもらい、ケーキを頂いてこの日は休みました。

LINE_ALBUM_20231114ー15広島_231230_19

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
12

24

03:32
Sat
2022

No.0476

御嶽山登山

3月に高尾山に登った後、次は隣の御嶽山に登ろう、ということになりましたが、なかなか皆の都合が合わないまま秋になってしまいました。
ようやく実現したのが、1か月程前の11月20日。
生憎の雨予報でしたが、何とか持ち直しそうだったので実行。
御嶽山という山は全国にあり、読み方も色々なのですが、東京にある御嶽山の読み方は「みたけやま」だそうです。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_17

御嶽駅で待ち合わせしましたが、遅れてしまったので、ケーブルカーの駅まで先に行く瞳ちゃん、たかしくん、紅子ちゃんの3人に追いつこうと、一生懸命歩きました。
30分程歩いて到着したところ、3人も一時間程掛かって少し前に着いたばかりとのこと。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_12

やがてバスでまっつんが到着し、全員揃ったところでケーブルカーに。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_18

私は徒歩で登りたかったのですが、山頂から隣の日の出山に縦走し、3時間ほど掛けて下山するとのことなので、山頂まではケーブルカーを使うことにしました。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221224_0

ケーブルカー御岳山駅を降りると、しばらくは舗装された登山道が続きます。

R0012287.jpg

R0012289.jpg
藪に小鳥が囀っていました

紅葉は終わりかけていましたが、場所によってはまだまだ綺麗で、特にグラデーションになった楓の色の重なりが美しい。

R0012290.jpg

ただ、紅葉したまま縮れてしまった葉も多く、何だろうと近づいて見ると、葉に白い斑点が見られました。

R0012297.jpg

もしかすると、この山の楓に病気が蔓延ってしまったのかもしれません。

R0012292.jpg

やがて、注連縄を巻かれた天然記念物の神代欅が現れました。

R0012293.jpg

欅の木とは思えないくらい、幹がごつごつしています。

R0012294.jpg

その先はお土産物屋の並ぶ参道で、土産物屋の一軒を覗くと、窓の外に神代欅に棲むムササビの餌場がありました。

101298.jpg

参道にあるそば処「紅葉屋」でお昼にすることに。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_8

私は月見そばを頂きました。

その後、いよいよ山頂に位置する武蔵御嶽神社へ参拝。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221224

たかしくんは絵馬を買い、日課である左手で書くというのをしていました。

R0012299.jpg

R0012300.jpg
境内の常盤堅盤神社

R0012296.jpg
謎の石造りのオブジェ

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_6
マムシグサの実です

そして次に、二子山へと向かいました。
雨が降り始めたので、折り畳み傘の私以外は皆レインコートを着用。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_7
捻じれた枝がユニークな樹木

R0012311.jpg
雨の中、二子山山頂に到達。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_5

この辺りでは、一組のカップル以外誰も見かけませんでした。
そしてつるつる温泉へと向かうべく、下山路に着きました。

R0012308.jpg
幹に穴の開いた木

下っていくうちに段々と辺りは暗くなり、雨のせいもあってもの寂しげな雰囲気になっていきました。

R0012304.jpg

どんどん先へ進むまっつんに「はぐれたら大変だからみんなを待とう」と声を掛けてしばらくその場に留まりました。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_2

皆と合流し、再び下り始めました。
山道からやっと舗装道路へ出た頃には、もうすっかり夜になっていました。
ところが、先へ進んでいたはずのまっつんが見当たりません。
電話も繋がらないので、心配して探しながら歩いていたら、向こうから人影が。
雨をしのげる場所を探して、小屋にいたのだそうです。ほっと一安心。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_0

蛙を捕まえたりしながらしばらく歩き、つるつる温泉に辿り着きました。
温泉にゆったり浸かり、お食事処で晩御飯。

101299.jpg

私は牛カルビ丼を注文。
飲める人たちは当然のように、お酒を飲んでいました。
それから私は一人でリラックスルームに行き、マッサージチェアで体をほぐしているうちにウトウト。
危うくバスに乗り遅れそうになりながらも、無事帰路に着いたのでした。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
11

23

20:39
Wed
2022

No.0470

日光紀行・後編 華厳の滝、中禅寺湖

翌朝目が覚め、まずは階下にあるお風呂に入りました。
本当は露天風呂に入りたかったのですが、夜だけと決まっているようです。
お風呂はシルクの湯という白く濁ったお風呂で、お肌に良さそう。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_11

朝食はコンチネンタルスタイルで、スクランブルエッグとソーセージ、ベーコンなどが盛られたプレートに、パンとサラダとドリンクバー。
だいぶお腹いっぱいになりました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_12

R0012262.jpg

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_9

R0012263.jpg

昨日とは打って変わったキラキラしたお天気で、絶好の行楽日和。
チェックアウトして近くのバス停でバスを待ちます。
この日のメインは、華厳の滝。
相方が滝好きで、楽しみにしていました。
というか予定はほぼ華厳の滝オンリーで、その後は早々に帰路につくようなので、少し物足りない気もします。

バスでいろは坂を通りましたが、思ったより気持ち悪くならなかったばかりか、変化する景色を存分に楽しむことができました。
中禅寺温泉のバス停でバスを降りると、ひんやりとした空気に包まれました。
滝への道の途中、二台の日産リープが止まっていて、華厳の滝ライトアップに使われているとの説明書きがありました。

R0012268.jpg

R0012269.jpg

展望台から、流れ落ちる瀑布を眺めます。
もうちょっと近くから見たような気がする、と相方に言うと、エレベーターで下に降りられるとのこと。
エレベーターは有料で、大人600円です。
エレベーターを降りたところはトンネルのような通路になっていて、そこを抜けて滝の近くへ。

R0012272.jpg

といっても、少し近づいたくらいで、まだまだ滝までは距離があります。

R0012270.jpg

R0012271.jpg

滝の周囲を巡る切り立つ岩肌が、自然の造形美を感じさせます。
戻る時に、通路脇に自殺者の慰霊碑を見掛けました。
電車のホームやビルから飛び降りるより、滝壺に飛び降りる方が、余程詩的な自殺方法だと思います。
(どんな自殺方法だろうが殺人なので良くはないですが)

華厳の滝から、お土産物屋を覗きながら、中禅寺湖の方へ歩きました。

R0012273.jpg

湖の横には、二荒山神社の大鳥居があります。
相方が、中禅寺湖は男体山の噴火で出来たと知り、「おっさんのおしっこみたいな……」などと嫌なことを言っていたのですが、そんな下品な妄想を寄せ付けないくらい、美しく澄んだ湖でした。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_5

湧き上がる雲がドラマチックです。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_4

スワンボートに乗りたいな、でもこの寒さでは、と思い直し、湖畔のカフェにでも入ろうということになりました。
朝食のおかげでお腹は空いていなかったのですが、せっかくなのでコーヒーとアイスケーキを頼みます。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_3

相方はフルーツがぎっしり入った、フルーツティーを注文。

R0012275.jpg

しばらく休んでからバスに乗り、駅へ向かうことにしました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_2

乗ろうとしたバスが発車してしまい、慌ててもう一台のバスに乗ったら満席で立つことになったり、降車駅を間違えて東武日光駅まで行ってしまって焦ったり(日光駅までは歩いてすぐでした)、急行の切符が売り切れていてやむなく次の電車にしたり、などのハプニングもありつつ、無事帰路に着きました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_47

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_0

日光駅構内の顔嵌めパネル

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
11

21

23:52
Mon
2022

No.0469

日光紀行・前編 東照宮

今年のお誕生日旅行は、候補として広島や隠岐の島などが挙がっていたのですが、予算的な問題などから近場で、ということで、日光になりました。
中学校の修学旅行で行った飛騨高山にも、何年か前に旅行に行きましたが、日光は小学校の修学旅行で行った土地です。
ずいぶん前のことですっかり忘れてしまっているので、もう一度行ってみるのも良いかなと思って、一も二もなく賛成しました。
いずれにしても私はあまり資料を見る時間も無く、いつも通り予定を立てたり手配をするのは相方の仕事です。

当日は浅草から特急に乗って日光へ。

R0012231.jpg

少し小雨がぱらつく日だったのですが、駅からターミナルに出て遠くの山並みを眺めると、しっとりとした空気が途轍もなく風情があり、雨で良かった、と初めて思いました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_42

日光駅の駅舎は平べったい三角形で可愛いです。
名産品がゆばらしく、至る所にゆばやゆば製品が宣伝されています。
ちなみに、京都では「湯葉」ですが、日光では「湯波」と書くらしいです。
お昼を食べようと、駅前のらんぶるというレストランに入りました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_40

メニューを見ると、特製ゆば丼とゆば天丼というものがあったので、私はゆば天丼、相方はゆば丼を注文してみました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_41

お味噌汁と漬物付きで1000円でしたが、かなりボリューミーで、何とか食べきりました。
ゆばはほとんど無味で、たれの味で食べるような感じでしたが、さくっとしていて美味しかったです。

お食事の後、東照宮に向かって歩きます。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_39

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_38

途中にあった小祠と紅葉がとても良い感じだったので立ち止まったら、相方が写真を撮ってくれました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_35

有名なレトロホテルの金谷ホテルです。行ってみたかったなあ。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_34

その向かいには天海僧正像。
神橋を眺めつつ石段を上り、東照宮の境内へ。

R0012235.jpg

紅葉は終わりつつあるとはいえ、まだまだ綺麗でした。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_33

途中の芝生に、誰が作ったのか、紅葉でできたハートマークがありました。かわいい。

かなりの人が来ていて、さすが観光地、と思ったのですが、ちょうどランニング大会が開かれていたようで、ランナーが走ってくるのを見守る人々が並んでいます。
それを尻目に東照宮へ。

R0012238.jpg

R0012236.jpg

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_31

神厩舎の三猿を含む猿の彫刻、五重の塔、陽明門など、修学旅行で見ている筈だけどこんなだっけ?と思いながら見学。
修復されているのか、陽明門など真っ白でキレイ。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_30

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_29

眠り猫もとても綺麗に塗られていて、ライトアップされているのですが、その周りの動物たちの彫刻は色褪せたままで、扱いの差を感じました。

R0012241.jpg

唐門が渋くてかっこ良かったです。
チェックインの時間があるから、と相方に急かされて全部見切れないまま、宿泊のホテルに向かうことに。
歩いて行ったのですが、予想より遠かったみたいで、若干不機嫌になる相方。

途中、石造りの小さなゴシック聖堂がありました。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_19

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_20

J.M.ガーディナー設計の、日本聖公会 日光真光教会礼拝堂です。
中に入ってみると、祭壇はまるでカトリックの聖堂のような作りで、ステンドグラスには四人の福音書記者などが描かれていました。
荘厳なひとときを過ごし、再びホテルへの道を辿ります。

LINE_ALBUM_20221113ー14日光_221121_17

金谷ホテルベーカリーなどを過ぎ、暗くなってきた頃にホテルに到着。
チェックインし、お部屋でしばし寛いでから、ディナータイム。

R0012251.jpg

鴨肉の燻製は、2種類の鴨の食べ比べ。

R0012253.jpg

サラダは、トマトがすごく美味しかったです。

R0012254.jpg

R0012255.jpg

コーンのポタージュ、そしてメインはニジマスのサフランソース。

R0012256.jpg

デザートは2、3種類を選べるというので、洋ナシのタルト、キイチゴのムース、プラムのワイン煮を選びました。
露天風呂があるというので行ってみたかったのですが、寝落ち状態でぐっすり眠ってしまいました。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村