Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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03:20
Sun
2018

No.0206

房総を周る・後編 亀岩の洞窟、上総湊海岸、天使の隠れ家

房総の次々に変化してゆく風景を楽しみながら、しばらくドライブ。



次に到着したのは、「亀岩の洞窟」という場所。時間は15時近くになっていました。
人工の洞窟の中を滝が通っているのだそうで、滝好きの相方と洞窟好きの私がどちらも満足できる、うってつけの場所でした。
上の方で見ていたのですが、相方が「あそこにはもっとポテンシャルがあると思う」と言います。
「?」思いながら下へと降りていくと、水辺まで降りられるようになっていました。
そこから見える光景が、素晴らしいのです。
太陽光線の入り具合などによっては、もっと神秘的な光景が見られそうです。

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湿地帯に板を渡した通路の上を歩いて駐車場まで戻ると、ソフトクリームの試食をやっていました。
まだ時間があるというので食堂に寄り、朝から何も食べていなかったのでソフトクリームの乗ったワッフルとプリンを頼んで、ティータイム。

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ワッフルはそんなでもなかったのですが、ソフトクリームがミルク感たっぷりで美味しかった!
そしてここにも2匹の猫が、隙あらば食堂へと入ろうとしていたのでした。

次の目的地は海だから、陽のあるうちに辿り着きたい、と言う相方。
無事、17時少し前に着き、駐車場に入ると猫が2匹、3匹。
ドアを開けて降りると、どこからともなく現れて走り寄ってくる猫たち。
亀岩の洞窟の売店で購入した鯛せんべいを出してあげようとすると、予想外のことにそれは鯛は入っていない、鯛の形をした甘いおせんべいで、あまり食いついてきません。

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そのうち餌付けをしているらしいおじさんがやってきて車から降りると、みんなそちらへ走っていってしまいました。

砂浜へ降りると、そこは広い海岸線でした。
釣り人が一人いるだけで、あとは人影もなく、湘南の海とは違って、物寂しいくらいに静かです。
暮れてゆく海を眺めながら、波の音を聞いていました。

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あとは帰るだけ、ということで、千葉まで走って車を返し、「どこかでご飯食べようよ」というと相方が「モノレールに乗りたいな」と言います。
何だろう?と思いつつ後についていきました。
モノレールに乗って2駅先で降り、住宅街をナビを見ながら進んでいく相方。
少し迷いつつ、着いたのは「天使の隠れ家」というフレンチレストラン。

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天使の像が沢山飾られていて、私好みのポイントを抑えられています。
そういえばこの日のアクセサリも、リングとブレスレットが天使モチーフでした。
ダイニングは庭に面した部分がガラス張りになっていて、相方は「教会みたい」と言っていました。

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お料理は、前菜が2皿。最初が自家製スモークサーモン、次は選択制で、私は野菜のテリーヌ、相方はポルチーニのガレットを。
メインは私は鮮魚のブレゼ。相方は豚肉のコンフィを頼みました。
スモークサーモンと野菜のテリーヌは、位置皿の上に透明なガラスのお皿を重ねて置かれ、盛り付けもエディブルフラワーが散らされてとても綺麗でした。

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デザートプレートにはバースディメッセージとキャンドル。スタッフさんが私たちの写真を撮って下さいました。

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今回も完璧なプランを立ててくれた相方に感謝です。



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