Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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08

23:28
Tue
2019

No.0216

和装チャレンジ

皆さん、着物って着ていますか?
私は毎年、お正月には着物を着て実家に帰ったり神社にお参りをしたり(本当はクリスチャンなので、できないのですが)するのが恒例になっています。
夏に花火大会や夏祭りで浴衣を着ることもあります。
それ以外には、舞台や撮影などで衣装として着たり、神社仏閣などに行く時に着ることがありますが、せいぜい年に数回といったところ。
ところが、今年は何故か既に4回も着ています。


年越しに古代楼へ。

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鎌倉の実家へ。

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花園神社へお詣りに。

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武蔵野市倫理法人会の新年会で。

一応毎回、着物と帯の組合せ、髪型などはある程度変えていますが、帯揚げや羽織、履物やアクセサリなどはあまり変わり映えがしません。
持っているアイテムが少ないということもありますが、自分の中で、着物を着るなら合わせるのはこれ、みたいな決め付けがある気がします。

私の母は茶道と華道のお免状を持っている他、お琴もやっていて、着物も沢山持っていたので、何枚か譲り受けたのですが、渋い柄が多く、着付けもかなりうるさく言われました。
私も一度、着付けを習いに行ったこともあるのですが、なかなか習得できず、帯結びも半幅帯での文庫結びは何とかなるものの、お太鼓はおぼつかず、何時間も掛かって格闘した挙句諦めることもありました。でも、ある時から、帯をちゃんと締める事を放棄したのです。
着物研究家の知人によれば、お太鼓は江戸時代のある時期の流行がたまたま現在まで残ってしまったものなのだそう。

最近の結び方は、専ら片蝶結びのような適当アレンジです。
そうすると、着物を着ることに対するハードルも下がり、以前より気軽に着られるようになりました。
周りで着物を普段から着こなしている方達は、洋風アレンジなど自由な着こなしを楽しんでいる方ばかりです。
たまに着るから、ちゃんと着なきゃ、と思うのかもしれない。帯結びだけじゃなく、もっと色々固定観念に囚われずに着ても良いのかも。
年の初めに、何となく、そんなことを思いました。
今年は、モダンアレンジの着こなしに挑戦してみようと思います。



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