Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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09

01:05
Sat
2019

No.0227

CHAMBER OF RAVENお茶会

先日、《哲学者の薔薇園》のお客様であるぷみさんが主催された、荻窪のCHAMBER OF RAVENでのお茶会に行って参りました。
お店自体の記事は、私がライターをやっている「レトロ喫茶東京」に掲載致しましたので、宜しければご覧下さいませ(→こちら)。

こちらのブログ記事の写真は、相方のスマホで撮った写真中心に載せてゆきます。

CHAMBER OF RAVENはスクエア・エニックスの元社員の方が2018年7月にオープンしたお店だそうです。
まるでロールプレイングゲームの世界に出てくるような雰囲気で、しかも館内での撮影もOK、と聞いていたので、じゃあRPGに登場するパーティに扮して行ったら面白いかも?などと提案していました。
剣士とか魔法使いとか道化師とか言い合っていたのですが、結局そんなに綿密な打ち合わせもできず、私も当日になって慌ててコーディネートを決める始末。
最初は完全にドレスで行こうかと思っていたのですが、お茶会の後予定ができたので、危機裸裸商店でオーダーしたゴブランのコルセットワンピースとミニハットにしました。
予約した個室に案内されてしまった!と思ったのは、ブルー系の色調で統一されたお部屋だった為。
これだったら青系のコーディネートで行けば良かったです。



CHAMBER OF RAVENのスタッフさんたちは皆、ゴシックな衣装を身に纏う、お屋敷に相応しい美麗な女性ばかり。
しかも接客態度がとても丁寧で、気持ち良いのです。
お料理もとても凝っていて美しく、本格的でした。
長南さんが頼んだ「人魚の涙」というノンアルコールカクテルが、このお部屋の色合いにぴったりでした。

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私と相方は通常メニューのフレーバーティとハーブティー、パンケーキとスコーンを頼みましたが、結構お腹いっぱいになりました。
ところが小松さんが、これじゃ足りない、追いパンケーキでもいける、などと言い出し、でも甘いものばかりなので今度はしょっぱいものを、と追いから揚げと追いソーセージを追加すると言います。
そしてスタッフさんを呼び、オーダーの段階で「追いから・・・あっ」
皆大笑い。
そんな感じで、和やかに会食は終わりました。

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混んでいるから90分の時間制、ということだったのに、スタッフさんが「次の予約は入ってませんので、ごゆっくりどうぞ」と仰って下さり、食事後に皆で館内を探検しました。
どこを撮っても絵になるポイントばかりです。

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私がカメラで、レトロ喫茶東京用の写真を撮っていたら、相方が「そこに座って」とポーズ等の指示を出し始めました。
館内の何箇所かで撮ってもらった写真を見せてもらうと、非常に出来の良いものばかり。
前は人物を撮るのがあまり上手くなかったのに、と吃驚しました。

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私ももう少し色々撮りたかったのですが、流石にそこまでの時間の余裕は無く。
しかも情報量が多過ぎて処理しきれなかったので、これはまた改めて行かないと、と思いました。
今回は他の方々に限定メニューのオーダーをお任せしてしまったので、次回は是非頼んでみたいです。



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