Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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23:53
Sat
2020

No.0297

長崎紀行・後編 ペンギン水族館、出島

長崎旅行最終日の1月29日は、曇り空でした。
ホテルモントレを去るのが、名残惜しい気持ちでした。
ホテルでもっとゆっくり過ごせたら良かったのですが。

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中庭の入口にドールハウスが!

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ロビーの様子。

すっかり御馴染みになった路面電車で、長崎駅へ向かいました。

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シンプルな路面電車。この写真は2日目の。

相方が調べてくれた、トルコライスが食べられるという、長崎駅近くのレトロ喫茶へ向かいます。
旅行に行ってその土地のレトロ喫茶に入るのも、楽しみの一つです。
「銅八銭」という不思議な店名のそのお店は、外観も割と不思議な感じ。

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西洋甲冑が置かれていたので、ちょっと新宿御苑の「騎士道」を思い出しました。

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中は、思ったよりも落ち着いた、シックな雰囲気です。

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但し、お座敷あり中華風の棚ありで、カオスな空間であることは否めません。
お目当てのトルコライスは、揚げ物がトンカツ、魚フライ、コロッケ、クリームコロッケから選べるそうなので、魚フライで注文しました。
あとは相方が「これは頼まないと」という、ミルクセーキ。
メニューには他に、パインセーキ、オレンジセーキ、抹茶セーキ、バナナセーキ、ココアセーキとあり、バラエティに富んでいます。
それは良いのですが、写真を見るとどれもかき氷にしか見えません。
まあ、セーキってもともとシェイクの意味だし、これはこれで合ってるのか、な。
常連さんらしきお客さんがちらほらいるだけでしたが、そのうち観光客らしきお客が何組か入ってきて、賑わってきました。

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トルコライスはかなり味がしっかりしていて美味しかったのですが、なんか前に食べたトルコライスと違うような気がしました。
どうも、お店によってかなり内容にバラつきがあるようです。
問題はミルクセーキです。

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黒い四角いお皿の上に乗せられた、青い切子硝子のグラスに、グラスの3倍近くありそうな、尋常ではない高さに盛られたかき氷、いやミルクセーキ!
美味しいのは間違いない。しかし、このボリュームは・・・。
頼んだ相方が早々にギブアップしたので、頑張って食べました。
お腹が冷えたのは、言うまでもありません。

相方は最終日にどこに行くか、計画を立てる時に迷ったようですが、ここからペンギン水族館に行くとのこと。
長崎駅から近い、日本二十六聖人記念館にも行きたかったのですが、残念ながらちょっと時間が合わず、今回は諦めました。
バスで40分程も掛かるのには、ちょっとびっくり。結構僻地です(笑)。
バス停から水族館までの道はビオトープになっていて、この日は寒かったですが、お天気が良ければお散歩気分も味わえそう。
辿り着いたペンギン水族館には、なぜか入口にシーサー。

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当たり前ですがいるのはペンギンばかり。ペンギン以外の水槽も少しありますが。

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ずっと追いかけっこしている二羽のペンギンが可愛かったです。時々ジャンプするのですが、そのタイミングも一緒。
なんだか水槽の前の我々に、ショーを見せてくれているような気もしました。
でもどちらかというと、同じところでずーっとじーっとしている子が多いです。立ったまま寝てるのかな。

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ペンギンを満喫してから、出島に向かいました。
鎖国時代に唯一海外との窓口になったという歴史的な島の訳ですが、とはいっても今あるのは完全に再現された町並みのようです。

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建物は結構沢山あり、それぞれの建物の中には展示物があります。
最近の博物館などにはありがちですが、現代技術を駆使して作られているものが多いのが特徴かも。
例えば説明板の代わりに、ボタンを押すと登場人物が喋ったり。

カピタン(商館長)部屋には、晩餐の様子が再現されていました。

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相方が、雲丹丼を食べたいというのでリサーチしていた「長崎港」というお店をリサーチしていたのですが、空港に早めに着きたいのでそろそろお店に向かおうというので、出島見物は途中までで切り上げました。

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「長崎港」はいかにも漁港にあるお店という感じで、ここで雲丹丼と河豚の唐揚げを注文。

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雲丹は前々から相方が食べたい食べたいと言っていたので、満足したようです。
近所のスーパーで購入する雲丹だと、どうも鮮度に納得がいかないらしいのです。
河豚の唐揚げも、パリパリで香ばしい。

そんな感じで、長崎を後にしました。
次に来る時は、軍艦島や、長崎以外の街にも滞在したいなと思います。

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