Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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22:31
Sat
2020

No.0307

ウォーターオパールのリング

1年ちょっと前に書いた記事でも同じことを言っていましたが、現在ロサ・アンティカの商品のヤフオク出品は相方に任せ切りです。
ロサ・パルティ開店の少し前、Instagramにも商品を掲載したいと思い、店舗のアカウントを開設しました。
そしてロサ・アンティカの商品も少しずつ紹介しています。
このブログではロサ・アンティカの商品は人形やオルゴールを主に紹介していますが、実際にアンティークフェアや骨董市で常に安定して人気があるのがリング。



デザインリングが主ですが、宝石や貴石のリングも機会があれば仕入れています。
リングは老若男女問わず人気ですが、年配の方や男性だと、残念ながら指に入らないと言う方も多いので、サイズが合えばもう運命だと思った方が良いです。

60816.jpg

そんな人気の割に、ブログでもInstagramでもご紹介していないな、と気付いたので、今回はオパールのリングをご紹介します。

P4046994.jpg

こちらのリング、デザインが少し変わっていて、平らな楕円形のプレート状の石になっています。
台はシルバー。
オパールは偽物が多く、人工オパールは言わずもがな、ボルダーオパールという天然石の張り合わせのものがあったりもします。
天然のオパールでもグレードが色々あり、判別がつきにくい石なのです。
それで、こちらのリングは銀座オプティミストのまちさんにお願いして、鑑別書を発行してもらいました。

@P4047000.jpg

鑑別にかかる金額は、3~4000円。
ちなみに鑑別してくれる機関は数十社あるそうです。
偽物であっても鑑別料金は掛かってしまいますので、あまり安価な石や本物であることが疑わしい石を検査に出すのは、勿体無いかもしれません。
なお、鑑定書(グレーディングレポート)の発行はダイヤモンドのみで、それ以外の色石は鑑別書になります。

この石は恐らく、ウォーターオパールかと思うのですが、遊色が本当に美しく、人目を引きます。
私はオパールが大好きなので、この石は自分で持っていてもいいかな、と思うのですが、目玉になるのでやはり売り場に出してしまいます。
実際、何度も欲しいという方が現れたのですが、ご縁が無かったのか、未だにうちにあります。
もう一つ、オレンジがかったファイアーオパールもあったのですが、そちらは少し前に売れてしまいました。

もし気になるという方いらしたら、是非こちらのオークションページでチェックしてみて下さいね。


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