Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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Tue
2020

No.0326

あざらしごはん

コロナ禍の現在、ツイキャスでのオンライン営業中心となり、なかなか実店舗での営業が出来ない状況のカフェダイニング《哲学者の薔薇園》。
相方である悠雅シェフの腕の奮いどころもなくて、非常に残念であります。
といっても、武蔵小山TARUHOや新宿A STORYで毎週金・土に営業していた頃とは違い、レギュラーメニューで食材を用意するのは難しくなっていたので、ここ2年程は営業日の度に特製メニューを用意し、それだけをお出しするような状況でした。

引越し後は、物が溢れて足の踏み場もないような生活を見直すべく、少なくともリビングダイニングキッチンはいつでも人が呼べるくらいに綺麗にしておこうと思っていますが、食に関しても出来るだけ手を抜かずに作ることをしたいな、と思っています。
その辺りは相方次第とも言えますが、最近割ときちんとしたご飯を作ってくれているので、今まで撮りためていた料理写真の整理を兼ねて、ご紹介することにしました。
相方の愛称があざらしなので、「あざらしごはん」の名前で(最近はハッシュタグを付けて)Twitterに投稿しているので、検索してみると一番古いもので2014年くらいのツイートが見つかりました。

20140602.jpg
2014年のオムライス。たこちゃんウインナーが可愛い。

とはいえもちろん、毎回投稿している訳ではありません。凝ったお料理だったり見栄えがしそう、と思った時や、珍しいメニューだった時などです。

ちなみに相方が初めて料理を作ったのは、写真の日付によれば2008年のことのようです。
当時は私が料理を作っていたのですが、あまりの適当さに呆れた相方が「料理で勝負をしよう」と言い出し、それぞれリゾットを作ったのです。
結果は彼の作ったものが勝利。

080113_2014~01
リゾット勝負。たぶん左が相方。

それまでほとんど料理したことのなかった相方ですが、それ以来、ご飯を作るのは彼の役目みたいになりました。

flowersee.jpg
2009年のお花見弁当。

料理が得意なのは、研究熱心なのもありますが、味わい方に格段の差がある為です。
私はせっかちな方で、料理を食べていても早く食べ終わろうとしてしまいがちなのですが、彼はとにかく食べるのに時間が掛かります。
一口30回以上も噛んでいるのではないでしょうか。
そうすると、どんな材料を使っているのか、などと繊細な味わいを感じることが出来るみたいです。
食事に1時間くらいかかるので、職場が一緒だった時は休憩時間中に食べ終わらないことも度々でした。
食事の時間があまり取れない、美容師さんなんかには絶対なれませんね。

作る時は逆に手際が良くて、早いです。
凄いな、と思うのが、材料を見た時点で出来上がりのイメージも完全に頭に思い描ける、というところ。
行き当たりばったりの私とは正反対です。
材料は細かく刻む方です。
その方が具材同士が絡んで、馴染みが良いのだとか。
私の母は料理は上手かったのですが、野菜などの切り方はざっくりした方で、素材の持ち味を楽しむ系の手の掛からないメニューが多かったので、最初は「細かすぎでは」とも思いました。
お正月に作る筑前煮なども、一口サイズです。

RIMG0740.jpg
2012年の正月料理。ほぼ手作りで、蒲鉾や柚子の飾り切りなどすごく手が込んでいました。

得意料理はオムライス。
他に、煮込みハンバーグやグリーンカレーも絶品です。

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《哲学者の薔薇園》完全復帰の暁には、たくさんの人にあざらしごはんを食べて頂きたいな、と思います。

以下、最近のお料理より。

20191104.jpg
サラダうどん。細かく切ったベーコンが味の決め手に。

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烏賊とアンチョビと舞茸のペペロンチーノ。写真の撮り方も上達。

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ガスパッチョ。村上ナッツさん作のランチョンマットがお料理を引き立ててくれます。

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