Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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22:24
Mon
2021

No.0401

釣船茶屋ざうお 新宿店

8月に釣り堀 武蔵野園のレポートを書きましたが(こちら)、全く釣れなかったので、リベンジすべく悠雅くんが釣り堀をあちこと調べていて、「釣舟茶屋ざうお」という釣りのできるレストランがあることを発見しました。
私が9月から正式に新しい仕事を始めることになったので、就職祝いも兼ねて連れて行ってくれると言います。
楽しみにしていたのですが、予約をした当日、悠雅くんが熱が出たといい、急遽キャンセルに。
コロナかも知れない、とポカリスエットやお粥を買い込み、私も仕事以外家を出ず、寝室にもあまり行かないようにして数日を過ごしました。
PCR検査を勧めましたが、彼は病院には行かず、検査キットをネットで購入。
届いて検査したところ、陰性だったとのことで、一安心。
程なく回復したので、再度予約して、いざざうおへ。

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ざうお新宿店は、初台に住んでいた頃、家に帰る途中でよく前を通った、ワシントンホテルの中にありました。
入店した途端「瓏砂ちゃん?!」と声を掛けられびっくり!
ここでアルバイトをしているという、タティングレース作家の、斉藤ようこさんでした。

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店内には橋があり、その上に船の形の座席があって、その周りの生簀にいろいろな魚がいます。
新宿店では餌釣りができるのはシマアジとタイのみ。
ヒラメやアジは引っ掛け釣りという方法で釣れるそうなのですが、それはちょっと味気ないので、やはり餌釣りに挑戦する気でした。

予約した個室では、外を流れている生簀の魚を、部屋の中から釣れるそうです。
シマアジが一番高く、5000円近くしてしまうので、できれば3000円程度のタイを釣りたいところです。
ウツボが泳いできたのではしゃいでいたら、悠雅くんに「オープニング撮るからちゃんとやれ」と怒られました…。

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これが、部屋の前を流れている生簀

部屋の外に、竿と餌を取りにいきました。
餌は海老や小魚の他に、練り餌や貝、なぜかみかんや沢庵らしきものまであります。
色々な餌を試そうと思って、少しづつお皿に入れて、部屋に戻りました。

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針に海老を付けて生簀に投げ込む、と、ほとんどすぐに針に魚が掛かりました!
釣り上げようとしましたがめちゃめちゃ跳ねていて、水飛沫が掛かります。
怯んで竿を下ろすと、餌は取られ、そのまま魚は逃げてしまいました。
(本当はリリース不可なのですが)

これはまずい、と気づいて、タモ網を借りに行きました。
今度は餌に小魚を付けましたが、今度もすぐに魚が掛かりました。
さっきもそうでしたが、釣れるのはほぼ回遊しているシマアジのようです。
戸惑っているうちに、魚はまた逃げてしまいました。

こうなったらもう、シマアジを釣り上げるしかありません。
3度目は試しにミカンを付けてみました。
今度は掛からないな、と思った矢先にまたヒット!
飛沫が服に掛かるのもお構いなく釣り上げて、網で掬い取ります。
最初は元気よく跳ねていましたが、割とすぐにおとなしくなりました。
スタッフさんを呼ぶと、太鼓を叩いて店中で賑やかに祝ってくれました。

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この日の衣装は、悠雅くんリクエストでチャイナ風のセットアップだったのですが、映像を見ると上着がどことなく漁師さんっぽくて、釣り動画にぴったりでした。

釣り価格のみで出来るお造りと、フライをオーダー。
生簀を改めて見ると、近くにタイが一匹じっとしているのに気づきました。
シマアジの群れが行ってしまってから、タイの側に針を下ろせば良かったのかも。

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運ばれてきたお造りはとても新鮮で、尾鰭はまだ動いています。
関東醤油と九州醬油、二種類のお醤油と、ポン酢で頂きました。
弾力があってとっても新鮮!!

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悠雅くん曰く、釣り立てはフライの方が美味しいのだそうです。
衣をつけてからっと揚げられたフライはさっぱりした白身が食べやすく、レモンを絞ってタルタルソースを付けて頂くと絶妙の美味しさでした。

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悠雅くんがあら汁も食べたいというので、追加料金を払って注文。
スタッフさんが、お造りの頭の部分を持って行きました。
私も少し頂きましたが、お出汁が出ていて滋養たっぷりでした。

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食べ終わってから少し、店内を散策。
親子連れのお客様の為にか、スーパーボール掬いなど縁日風のスペースもあります。

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引掛け釣りのスペースは生簀の中に浅い籠が入っていて、ヒラメやアジの他、白ミル貝、車海老、サザエ、アワビなどのコーナーもありました。
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伊勢海老は小6000円、大10000円でしたが、生簀にいたのは10000円のもののみ。

斉藤ようこさんによれば、生簀にいるウツボはペットで、他にサメもペットとして飼っているのだそう。
でもたまにお客さんが釣り上げてしまい、リリースする羽目になるのですが、サメはぐるぐる回って釣り糸を体に巻き付けてしまうので、大変なのだそうです。

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釣り堀でリベンジしてきた

とても楽しかったので、今度は別のお店にも行ってみたいと思いました!

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