Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

09« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »11
03

04

22:11
Fri
2022

No.0425

すみだ水族館、こぼれや 囲

つい数日前まで、昼は営業、夜は人形制作の仕事と人形修理の仕事を並行して行っていました。
その合間のぽっかりと空いた休日に、悠雅くんがもんじゃ焼き屋に行こうと計画してくれました。
私を労ってご馳走してくれると言います。

もんじゃ焼きの前にどこか行く?と聞かれたので、方角が同じかな、と思ってスカイツリーを提案。
まだ入ったことのない、すみだ水族館に行くことにしました。

が、調べてみたら、押上と月島ってそこそこ距離がありました。
むしろスカイツリーよりは東京タワーの方が近かったですね。

20220223_142719.jpg

スカイツリータウンに行くのは3度目くらいかな?
ソラマチが結構好きなのですよね。
飴細工屋さんとか食品サンプル屋さんとか、職人芸を堪能できるお店が沢山あります。
今回、ソラマチを歩いてみたら、梅干専門店なんてものもありました。
店内にカウンターがあって、そこで頂くこともできるのです。
注文しようかと思ったのですが、結構人が並んでいたのでまたにしようということに。
悠雅くんは、お土産にハリネズミのぬいぐるみを買っていました。

B612_20220223_142956_041.jpg

ソラマチを出て、水族館へ向かいます。
広場に小さなスケートリンクがあり、ここも行列が出来ているのにびっくり。
人がいっぱいいて思い切り滑ることも出来ないようなリンクでも、滑りたい人が多いんですね。
ここでふと気付きましたが、スカイツリー自体の中にはまだ入ったことがありません。
展望台とかどうなんだろう。
20220223_163125.jpg

20220223_163201.jpg

すみだ水族館の入口で、WEB整理券が必要と言われ、スマホで取得してから入場しました。
水草水槽や熱帯魚水槽が多くて、ちょっとアクアショップとあまり変わらないなあ、と思ってしまいました。

20220223_151147.jpg

クラゲ水槽のある部屋は、とても見応えがありました。

20220223_151053.jpg

ゆらゆら揺らめくクラゲたちがライトアップされ、とても幻想的。

20220223_153329.jpg

ついいつまでも見てしまうのが、チンアナゴ。

20220223_153122.jpg

クロナマコは意外と敏捷でした。

20220223_155038.jpg

ペンギンたちの飼育場では、横に相関図の解説板があり、飼育員さんたちも含めた複雑な関係性が興味深かったです。
その下あたりにオットセイ水槽。ここは狭くてちょっと可哀想。

20220223_155741.jpg

20220223_160128.jpg

クラゲラボという、クラゲたちの飼育・研究環境をそのまま展示しているところが、何よりの見どころでした。
ここでは、ミズクラゲの幼生を一日ごとに展示しているのです。

20220223_160208.jpg

江戸リウムというエリアでは、たくさんの金魚たちや、品種改良前の鮒などが展示されています。

小規模な水族館でしたが、2時間程楽しむことができて満足。
小腹が空いたので、ソラマチの栃木県のアンテナショップでイチゴのアイスクリームを買い食い。
そして月島に向かいました。

月島のもんじゃストリートは、たぶん今回初めて行ったと思います。
下町らしい賑わいを見せるお店が並ぶ中、連れて行かれたのはビルの6階にある「こぼれや 囲」。
個室なので落ちつける、というだけでなく、なんと東京下町のソウルフードであるもんじゃを高級食材で作るという、画期的なお店!
昭和の時代、駄菓子屋で子供たちがお小遣いで買って食べていた食べ物ですよ?話に聞いただけだけど。
メニューには「海鮮7種のホワイトソース」「真蛸のジェノベーゼ」「国産鴨肉と九条ねぎの薄口醤油味」「江戸前穴子」などという魅力的な材料名が並びます。
写真も、まるで豪華なかき氷のようなビジュアルの美しさ。

迷った挙句、「山形牛リブロースとポルチーニ茸の明太焦がしバター仕立て」を注文。
2人ともそんなに食べる方ではないので、気になるものを厳選しました。
食べてから足りなかったら追加で頼もう、ということで。

20220223_180630.jpg

自分で焼くのかと思っていたら、有難いことに最初の一枚(一食?)は店員さんが焼いて下さるとのこと。
その手際の良いこと!
刻みながら混ぜる、と説明にあったので、そんなにスムースに刻めるの?と思っていましたが、見事に細切れになっていました。

20220223_181512.jpg

無事焼き上がったところで、といってももんじゃですからドロドロの状態ですが、小さなヘラで口に運びます。

うん、確かにもんじゃとは思えない高級感のあるリッチな味わい。
でもなんというか、食材の味がそれぞれに立っていて、ハーモニーはあまり感じません。
あとやっぱりドロドロである意義をそんなに感じないかも・・・。

ちなみに高級食材は分量的にはそんなに多くなくて、メインはキャベツと小麦粉です。
考えてみたらもんじゃだからこそ、高級食材でも千数百円という安さなんですよね。
これが鍋とか鉄板焼きとかなら数千円しちゃうんじゃないでしょうか。

20220223_184919.jpg

ということで、二枚目は悠雅くんリクエストのお好み焼き「たっぷりフロマージュ」を頂きました。
こちらは厨房で焼いたものを持ってきてくれます。
チーズがトロットロで美味しい!!

20220223_173918.jpg

ビルの6階なので景色も楽しめます。
今度は同じこぼれやの本店にも行ってみたいなあ。

20220223_174209.jpg

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示