Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

01« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »03
12

24

03:32
Sat
2022

No.0476

御嶽山登山

3月に高尾山に登った後、次は隣の御嶽山に登ろう、ということになりましたが、なかなか皆の都合が合わないまま秋になってしまいました。
ようやく実現したのが、1か月程前の11月20日。
生憎の雨予報でしたが、何とか持ち直しそうだったので実行。
御嶽山という山は全国にあり、読み方も色々なのですが、東京にある御嶽山の読み方は「みたけやま」だそうです。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_17

御嶽駅で待ち合わせしましたが、遅れてしまったので、ケーブルカーの駅まで先に行く瞳ちゃん、たかしくん、紅子ちゃんの3人に追いつこうと、一生懸命歩きました。
30分程歩いて到着したところ、3人も一時間程掛かって少し前に着いたばかりとのこと。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_12

やがてバスでまっつんが到着し、全員揃ったところでケーブルカーに。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_18

私は徒歩で登りたかったのですが、山頂から隣の日の出山に縦走し、3時間ほど掛けて下山するとのことなので、山頂まではケーブルカーを使うことにしました。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221224_0

ケーブルカー御岳山駅を降りると、しばらくは舗装された登山道が続きます。

R0012287.jpg

R0012289.jpg
藪に小鳥が囀っていました

紅葉は終わりかけていましたが、場所によってはまだまだ綺麗で、特にグラデーションになった楓の色の重なりが美しい。

R0012290.jpg

ただ、紅葉したまま縮れてしまった葉も多く、何だろうと近づいて見ると、葉に白い斑点が見られました。

R0012297.jpg

もしかすると、この山の楓に病気が蔓延ってしまったのかもしれません。

R0012292.jpg

やがて、注連縄を巻かれた天然記念物の神代欅が現れました。

R0012293.jpg

欅の木とは思えないくらい、幹がごつごつしています。

R0012294.jpg

その先はお土産物屋の並ぶ参道で、土産物屋の一軒を覗くと、窓の外に神代欅に棲むムササビの餌場がありました。

101298.jpg

参道にあるそば処「紅葉屋」でお昼にすることに。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_8

私は月見そばを頂きました。

その後、いよいよ山頂に位置する武蔵御嶽神社へ参拝。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221224

たかしくんは絵馬を買い、日課である左手で書くというのをしていました。

R0012299.jpg

R0012300.jpg
境内の常盤堅盤神社

R0012296.jpg
謎の石造りのオブジェ

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_6
マムシグサの実です

そして次に、二子山へと向かいました。
雨が降り始めたので、折り畳み傘の私以外は皆レインコートを着用。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_7
捻じれた枝がユニークな樹木

R0012311.jpg
雨の中、二子山山頂に到達。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_5

この辺りでは、一組のカップル以外誰も見かけませんでした。
そしてつるつる温泉へと向かうべく、下山路に着きました。

R0012308.jpg
幹に穴の開いた木

下っていくうちに段々と辺りは暗くなり、雨のせいもあってもの寂しげな雰囲気になっていきました。

R0012304.jpg

どんどん先へ進むまっつんに「はぐれたら大変だからみんなを待とう」と声を掛けてしばらくその場に留まりました。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_2

皆と合流し、再び下り始めました。
山道からやっと舗装道路へ出た頃には、もうすっかり夜になっていました。
ところが、先へ進んでいたはずのまっつんが見当たりません。
電話も繋がらないので、心配して探しながら歩いていたら、向こうから人影が。
雨をしのげる場所を探して、小屋にいたのだそうです。ほっと一安心。

LINE_ALBUM_20221120御嶽山_221223_0

蛙を捕まえたりしながらしばらく歩き、つるつる温泉に辿り着きました。
温泉にゆったり浸かり、お食事処で晩御飯。

101299.jpg

私は牛カルビ丼を注文。
飲める人たちは当然のように、お酒を飲んでいました。
それから私は一人でリラックスルームに行き、マッサージチェアで体をほぐしているうちにウトウト。
危うくバスに乗り遅れそうになりながらも、無事帰路に着いたのでした。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
関連記事

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示